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特集(1)心が浮き立つ、狭い範囲に密集する劇場

2014年1月31日

写真:NYブロードウェイ観劇レポートタイムズスクエアにて=撮影・岩橋朝美

 NYに行ってみて驚いたのが、本当に狭い範囲に劇場がこれでもかと密集していること。ニューイヤーのカウントダウンでおなじみのタイムズスクエアを中心に、何十もの劇場がひしめいていて、主要ミュージカルの劇場はほぼ徒歩で見て回ることができる。例えば今回なら、チェルシーで上演されている「スリープ・ノー・モア」を除けば、もっとも劇場が離れている「ウィキッド」と「オペラ座の怪人」でも、徒歩10分ほどの距離。また、そこここに看板が設置され、ミュージカルファンとしては、歩いているだけでも心が浮き立ってしまう。

 ちなみに、タイムズスクエアには、当日のチケットを20〜50%OFFの割引価格で購入できる「tkts(チケッツ)」があり、ソワレのチケットの販売を開始する15時頃は行列に。どの作品の割引チケットが出てくるかは当日にならないとわからず、見切れ席などもあるけれども、ブロードウェイのチケットは100〜300ドルと値段設定が高めなので活用度は高い。午前中にはマチネのチケットも販売されるので、ミュージカル中心の観光なら、やはりタイムズスクエアに徒歩圏内のホテルへの宿泊がおススメだ。

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