マイコンテンツ

ここから本文エリア

特集【トピックス】NYブロードウェイ観劇レポート
話題のミュージカル&斬新な体感型舞台に興奮

2014年1月31日

 宝塚歌劇をきっかけにミュージカルの楽しさを知って11年。長らく国内で観劇を楽しんでいたものの、2012年・2013年にウィーンで本場の「エリザベート」を観劇してから、すっかり海外での観劇体験に魅了されてしまった私。今年は無謀にも、大寒波の中、初めてのNY観劇旅行へ行ってきました。英語力に自信のない私でも楽しめるのか……? 若葉マークのブロードウェイレポートをお届けします。(フリーライター・岩橋朝美)

 常時数十作品が上演されているブロードウェイ。時間には限りがある中で、今回選んだのは右記の5作品。日本でも劇団四季の翻訳版でおなじみの「ウィキッド(WICKED)」「オペラ座の怪人(THE PHANTOM OF THE OPERA)」、2004年のトニー賞で3部門に輝いたパペット・ミュージカル「アベニューQ(AVENUE Q)」、2011年のトニー賞で9部門を受賞したブラック・コメディ「ブック・オブ・モルモン(THE BOOK OF MORMON)」のミュージカル4本に加え、マンハッタンの南西部、チェルシーにある閉館されたホテルを舞台にした無言劇を、観客が歩きながら観るという体感型作品「スリープ・ノー・モア(SLEEP NO MORE)」を観劇した。

【写真】タイムズスクエアにて=撮影・岩橋朝美

続き(有料部分)を読む


【フォトギャラリーはこちら】

《筆者プロフィール》岩橋朝美 フリーエディター、フリーライター。WEBおよび出版を中心に、企画、編集、取材、執筆を行う。エンタテインメント、女性、仕事など、幅広いテーマで活動。

バックナンバー

宝塚歌劇一覧へ>> 舞台一般一覧へ>> 動画掲載記事一覧へ>> 過去記事一覧へ>>

過去記事一覧へ>>

ページトップへ戻る

Astandについて個人情報著作権利用規約特定商取引会社案内お問い合わせ