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特集(3)20年前に「天使にラブ・ソングを…2」の吹き替えを(石井)

2014年2月5日

写真:「シスター・アクト」制作発表より「シスター・アクト」制作発表より=撮影・伊藤華織

石井一孝(エディ役)

 警察官エディ役ということですが、ぼくはこの作品にふたつ縁を感じております。ひとつは、エディは「汗かき」という「スウェッティエディ」という役だそうで、僕はミュージカル三大汗かき男の座を譲り渡したことが一度もなく、いまだかつて負けたことがなく、それが呪わしい自分の体質だったんですが、今回は誇らしくあります(笑)。役づくりせずとも「スウェッティ」なところは表現出来ると思います。それから、実は「天使にラブ・ソングを…」パート2の映画の吹き替えを僕はやっていました。20年ぐらい前、歌が好きだけれど気弱な少年という…黒人の男の子の声をやっていたんですが、そこから20年経って警察官ということで、勝手に縁を感じています。ストーリー上ではギャングの光夫くんから、瀬奈さんと森さんを守るという設定なので、身を挺して守っていきたいと思います。きっと汗はダラダラと思いますが…(笑)、頑張ります。宜しくお願い致します。

吉原光夫(カーティス役/Wキャスト)

 映画「天使にラブ・ソングを…」はすごく好きで、ハーヴェイ・カイテルがすごく好きなので、このお話を頂いたときは光栄に思いました。愛人ということなので、その辺は深く強く役作りをしていこうと思っています(笑)。宜しくお願い致します。

※ダブルキャストの大澄賢也さんはお仕事の都合で欠席

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