マイコンテンツ

ここから本文エリア

特集(1)「ジーザス・クライスト…」からの縁

2014年2月7日

写真:「ラブ・ネバー・ダイ」制作発表より「ラブ・ネバー・ダイ」制作発表より=撮影・岩村美佳

司会:今回はコンポーザーのアンドリュー・ロイド=ウェバーさんよりメッセージをいただいていますので、翻訳したものをご紹介させていただきます。こういった直筆のメッセージをいただくことは大変珍しいことでございます。

 「サイモン・フィリップス演出の『ラブ・ネバー・ダイ』オーストラリア・プロダクションが、ここ東京で上演されることを心よりうれしく思っています。この作品に関わるすべての方の成功をお祈りしております。『ラブ・ネバー・ダイ』は私が手掛けてきた作品の中で、もっとも個人的な思いが詰まった作品です。どうぞお楽しみください。アンドリュー・ロイド=ウェバー」

 ご覧のようにメッセージをいただきました。このメッセージにありますように、『ラブ・ネバー・ダイ』では演出、美術、振付、音響、それらをオーストラリアのメルボルン公演を成功に導いたクリエイター・スタッフが来日して構成しております。まさに、一流が集結したスペシャルな公演になるということでございます。それでは大変長らくお待たせしました。キャストのみなさんに一言ずつお言葉をちょうだいしたいと思います。各キャストを50音順で進めてまいりたいと思います。それでは、まずファントム役の市村正親さん、よろしくお願いします。

市村:非常に運命を感じております。ロイド=ウェバーの作品は、「ジーザス・クライスト・スーパースター」に始まりまして、「エビータ」「キャッツ」といろいろやってきました。そして、日生劇場でまた運命的な役を演じることができる。それも戦友の鹿賀君とWで一緒にやれるということで、非常に身の引き締まる思いで、初日までしっかり稽古して、みなさんに素晴らしい「ラブ・ネバー・ダイ」をお届けしたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

司会:ありがとうございました。続きまして、鹿賀丈史さん、お願いいたします。

鹿賀:こんにちは。今日はようこそお越しいただきました。今、いっちゃんが言ったんですけれども、僕もまったく同じようなことを考えていまして、ちょうど40年前になりますけれども、「ジーザス・クライスト・スーパースター」という作品で芸能界デビューをいたしました。そのロイド=ウェバー作品に40年経って出演。第2の俳優人生といってもおかしくない思いで、この「ラブ・ネバー・ダイ」という作品を迎えようと思っています。精一杯自分の持てる力を発揮したいと思っておりますので、どうぞお楽しみにしてください。どうもありがとうございました。

司会:ありがとうございました。鹿賀さんは(市村さんのことを)いっちゃんとお呼びになるんですね。余計なことを申し上げました。続いて、濱田めぐみさん、よろしくお願いします。

続きを読む

戻る

バックナンバー

宝塚歌劇一覧へ>> 舞台一般一覧へ>> 動画掲載記事一覧へ>> 過去記事一覧へ>>

過去記事一覧へ>>

ページトップへ戻る

Astandについて個人情報著作権利用規約特定商取引会社案内お問い合わせ