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特集 【トピックス】ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」制作発表
市村、鹿賀が初のWキャストで“怪人”に挑む

2014年2月7日更新

 アンドリュー・ロイド=ウェバーの代表作「オペラ座の怪人」の続編、「ラブ・ネバー・ダイ」が2014年3月より日本初演を果たす。上演に先駆けて制作発表会見が行われ、ファントム役の市村正親、鹿賀丈史、クリスティーヌ役の濱田めぐみ、平原綾香、ラウル役の田代万里生、橘慶太ほか主要キャストが一堂に顔を揃えた。(フリーライター・岩橋朝美)

 本作は、前作から10年後のニューヨークを舞台に、再び出会ったファントムとクリスティーヌの愛の行方を描くラブミステリー。40年前に、同じ日に同じ舞台でデビューした市村と鹿賀は、本作で初のWキャストに挑む。「グスタフという(クリスティーヌの)子どもが登場することによって、ファントムの屈折した気持ちがさらにどう屈折するか」を演じたいと言う市村に対し、鹿賀は「クリスティーヌへの愛、10年間の思いというものがどんどん深まって、それが非常にストレートな思いに変わっている」と語る。鹿賀いわく「まったく違うものになるのではないか」という、ふたりのファントムに注目だ。

 クリスティーヌ役を務める濱田は「彼女がどのような10年間を歩んで、どのような思いを隠しながら生きてきたか(中略)クリスティーヌ・ダーエが苦しみ選んで決着をつけていく工程をリアリティをもって演じられたら」とコメント。一方、ミュージカル初出演にして、同役を演じる平原は「オペラ風の発声なので、それをどう自分なりに歌っていくか」ががんばりどころと語った。

 当日は作中より「なつかしい友よ」「心で見つめて」「愛は死なず」の歌唱も披露され、ミュージカル界、音楽界から集結した実力派たちによる厚みのある歌声が会場を沸かせた。

※有料ページには、制作発表会見の詳細を掲載しています。

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【橘慶太さんインタビューはこちら】

◆ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」
《東京公演》2014年3月12日(水)~4月27日(日) 日生劇場
⇒内容については公式ホームページなどでご確認下さい。
http://lnd-japan.com/

《筆者プロフィール》岩橋朝美 フリーエディター、フリーライター。WEBおよび出版を中心に、企画、編集、取材、執筆を行う。エンタテインメント、女性、仕事など、幅広いテーマで活動。

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