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特集 (2)いつかミュージカルに出たいと憧れ

2014年2月7日更新
写真:「ラブ・ネバー・ダイ」制作発表より=撮影・岩村美佳 「ラブ・ネバー・ダイ」制作発表より=撮影・岩村美佳

濱田:クリスティーヌ・ダーエを演じさせていただきます濱田めぐみです。正直、この場に自分がいることがとても信じられなくて、こみ上げてくる深い思いがあるのですが、とにかく神聖な気持ちで、この舞台に挑みたいと思います。私が続けてきた舞台生活の中で、「オペラ座の怪人」という作品は憧れの作品でもあり、もしかしたら縁がないのかなと思っていた作品でもありました。こういう形でこの役と巡り合い、素晴らしいキャストの方々と舞台上で共演できることを心からうれしく思いますし、楽しみに思っております。今がゼロとすれば、あと1か月半のお稽古でできる限りクリスティーヌ・ダーエに近づきたいと思いますので、みなさま楽しみにしてください。ありがとうございました。

司会:ありがとうございました。続きまして、平原綾香さん、お願いいたします。

平原:平原綾香です。クリスティーヌ役を演じさせていただきます。私のデビューのきっかけは実はミュージカルでした。といっても高校の、私は音楽科でサックスを吹いていたのですが、そこで毎年ミュージカルをやっていて、それに思い切ってチャレンジして歌ったのがきっかけだったので、いつかミュージカルに出たいなという憧れがデビュー当時からありました。デビュー10周年を迎えて、まさかこんな素晴らしい作品に出られるなんて思っていませんでした。私は、実はロンドン公演の初演を観ることができたんですけれども、本当に凄く感動して、泣いて泣いて座っている席から立てないくらい泣きました。そして、このオーストラリア・バージョンをDVDで観ても泣いたし、とにかくこの作品は泣けるんです。クリスティーヌやファントムはもちろん、すべての役に感動できると思います。こういう作品は、なかなかないんじゃないかなと思います。ときどき、メグの思いに涙したり、ラウルの思いに涙したり、いろんな見方ができる作品です。どうかみなさん、劇場に足を運んでたくさんたくさん泣いて明日の生きる力にしてほしいなと思います。しっかりと歌わせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

司会:ありがとうございました。続きまして、田代万里生さん、よろしくお願いします。

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