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特集(1)あんなに幸せな公演はなかなかない

2014年2月14日

写真:瀬奈じゅん撮影・伊藤華織

――最近の活動についてお伺いしたいのですが、「エニシング・ゴーズ」を終えて、公演はいかがでしたでしょうか。

 本当に楽しかったです!私は本当に人を楽しませることが好きなんだなと実感しました。

――それは楽しい物語だからこそ感じたんでしょうか?

 そうですね。お客様との一体感を、「エニシング・ゴーズ」のような明るい作品のときって感じやすいじゃないですか。だからお客様の反応みたいなものも直にすごく感じられたし、この作品は私にとって財産になりました。

――皆がハッピーなのっていいですよね。

 そうなんです。そして、出演者の皆がすごく仲良くて、そこで生まれた友情みたいなものを大切にしたいなと思いますね。

――大切なものが公演ごとに増えていきますね。

 そうなんです。私の中では、特に今回は特別でしたね。

――特別にと思うのは?

 1幕ラストの「エニシング・ゴーズ」を皆で歌い終えてタップを披露した後の、お客様の歓声と拍手ですね。あれは絶対に忘れられないと思うんです。

――あの雰囲気で休憩時間に入るのは、観客側も楽しいですよ。

 そうなんですね!すごく皆さんテンション高かったですもんね。あんなに幸せな公演はなかなかないなと思いました。そういう感じを「シスター・アクト」でもお届け出来ればと思いますね。ちょっとまた違う明るさですけれどね。

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