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特集(5)梅若「絶対に馴れ合いのない稽古になる」

2014年2月17日

 最後に、今回「新版」と銘打たれていることに関して梅若氏が「創り手である鏡花という人間の想いが色濃く出たら作品に深みが出るのでは?と考えた。鏡花の想いが描かれることが『新版』の意味。もう一つは、今回は絶対に『馴れ合い』のない稽古になると予想している。そのギリギリの状態が、新しさを生むのでは?」と話して、会見を締めくくった。

◆「新版 天守物語」
《大阪公演》2014年4月23日(水) フェスティバルホール
⇒内容については公式ホームページなどでご確認下さい。
http://www.festivalhall.jp/program_information.html?id=320
《東京公演》2014年4月26日(土)〜27日(日) Bunkamuraオーチャードホール
⇒内容については公式ホームページなどでご確認下さい。
http://www.sunrisetokyo.com/schedule/details.php?id=2133

《筆者プロフィール》中本千晶 フリージャーナリスト。宝塚関係の著作に「宝塚読本」(文春文庫)、「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか」(小学館新書)、「なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか」「ヅカファン道」(東京堂出版)。2013年9月に「タカラヅカ流世界史」(東京堂出版)を出版。スターファイルでも「ヅカナビ」連載中。

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