マイコンテンツ

ここから本文エリア

特集 (3)須賀「これまで通って来なかった道、一生懸命に」

2014年2月17日更新

 また、その他の出演者も「こうした幻想文学のようなものは、これまで通って来なかった道なので、とっつきにくいイメージがあったけれど、このような機会を与えていただいたので一生懸命務めたい」(須賀/富姫に心惹かれていく鷹匠、姫川図書之助)、「鏡花の世界は、最大の憧れ、かつ禁断の世界であり、よほどの覚悟がないと取り組めないと思って来た。いつその日が来るのかと思って来たが、こんな形で実現して、喜びが押し寄せている」(青井/亀姫の侍女、薄=すすき)、「普段は狂言をやっているので、客席に笑いがないと不安になってしまう。今回もお笑い担当な感じで」(茂山/亀姫の侍従、十文字ヶ原朱の盤坊)と、各ジャンルらしい意気込みがそれぞれに語られた。

戻る 続きを読む