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特集【公演評】ミュージカル「フル・モンティ」
アッパレな男たちの役者魂に拍手喝采!

2014年2月26日

 ミュージカル「フル・モンティ」が1月31日から2月16日まで東京国際フォーラムホールCで上演された。1997年に公開され、世界中で大ヒットした同名の映画が、2000年にブロードウェイにてミュージカル化されたものだ。舞台版の日本上演は今回が初めてで、演出・翻訳・訳詞をテレビ番組の放送作家としても活躍する福田雄一が手がけた。(フリージャーナリスト・中本千晶)

 物語の舞台は、かつて鉄鋼業で栄えていたニューヨークの田舎町バッファロー。だが、今や街の鉄工所は閉鎖してしまい、バツイチの中年ジェリー(山田孝之)は失業して、愛する息子の養育費さえ払えない。自信を失った男たちを尻目に、女たちはイケメンのストリップショーにうつつを抜かしている。そんな彼女たちに一矢報いようと、ジェリーは自らもストリップショーをやろうと思いつく。

【写真】「フル・モンティ」公演より=(c)taro

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◆ミュージカル「フル・モンティ」
《東京公演》2014年1月31日(金)〜2月16日(日) 東京国際フォーラム ホールC
⇒オフィシャルHP http://fullmonty2014.jp/
※公演は終了しています

《筆者プロフィール》中本千晶 フリージャーナリスト。宝塚関係の著作に「宝塚読本」(文春文庫)、「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか」(小学館新書)、「なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか」「ヅカファン道」(東京堂出版)。2013年9月に「タカラヅカ流世界史」(東京堂出版)を出版。スターファイルでも「ヅカナビ」連載中。

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