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特集【トピックス】OSK日本歌劇団「カルディアの鷹」
レビューを離れ、純粋な「芝居」上演へ

2014年2月21日
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 大阪発祥の歌劇団として創立92年を迎えるOSK日本歌劇団は、従来のレビューから離れた純粋に「芝居」を追求した作品「カルディアの鷹」を、2月22日から大阪で上演する。(デジタル本部・橋本正人)

 OSKの公演は、2部構成で1部が歌と芝居を中心とした歌劇、2部が歌とダンスを中心としたレビューショーという形で展開されることが多かったが、今回は演技に的をしぼった「OSKドラマチックシアター」として芝居を上演する。

 「カルディアの鷹」では、恋人を亡くした凄腕の兵士・アスランを男役の高世麻央が演じ、亡霊を見ることができるなど不思議な力を持つ娘・クラウディアを牧名ことりが担当。カルディア王国の風習、雨乞いのための「生けにえ」をめぐり、アスランは波乱に満ちた生涯を歩むことになる…。

 誇りと母性に揺れる女王・ロザリアに折原有佐。狡猾な執政官・イルハンを真麻里都が、王位継承者のシムールを悠浦あやとが演じる。

■OSK DRAMATIC THEATER「カルディアの鷹」
《大阪公演》2014年2月22日(土)〜3月2日(日) 大丸心斎橋劇場
⇒内容については公式ホームページなどでご確認下さい。
http://www.osk-revue.com/2014/01/08/201402.html

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