マイコンテンツ

ここから本文エリア

特集(1)のどをつめて低音を出すのではない

2014年2月24日

写真:紫苑ゆう紫苑ゆう=兵庫県宝塚市、滝沢美穂子撮影

 紫苑の演劇の授業では、宝塚の代表作「ベルサイユのばら」や「我が愛は山の彼方に」のトップコンビのセリフを練習し、男役と娘役の芝居心を育てる。

 男役は、大きな声を出すことから。独特の低い声が特徴だが、のどをつめて低音を出すのではない。おなかから大きな声を出し、それが深くなっていくように鍛える。「声がない男役はかっこよくないよ。声は生命力です」

続きを読む

戻る

バックナンバー

宝塚歌劇一覧へ>> 舞台一般一覧へ>> 動画掲載記事一覧へ>> 過去記事一覧へ>>

過去記事一覧へ>>

ページトップへ戻る

Astandについて個人情報著作権利用規約特定商取引会社案内お問い合わせ