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特集【夕刊タカラヅカ100周年】80周年の星組トップ
紫苑ゆうが導く 愛と情熱

2014年2月24日

 黒のスーツ、ネクタイにロングコートで颯爽(さっそう)と。星組トップスターとして宝塚歌劇80周年の舞台を彩った紫苑(しおん)ゆうは、いまも男役の姿がよく似合う。退団後、宝塚音楽学校で演劇を教えている。これからの宝塚をしょって立つスターのヒナたちに伝えたいのは……「宝塚らしさを愛する気持ちです」。

 紫苑は「ベルサイユのばら」ブームの余韻のなか、1978年に初舞台をふみ、92年星組トップスターに。軍服姿が美しく、「貴公子」とうたわれた。94年に退団し、翌年から宝塚音楽学校で教える。「叱れなくて。20年たって、ようやく先生らしくなりました」

【写真】紫苑ゆう=兵庫県宝塚市 、滝沢美穂子撮影

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