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特集 【インタビュー】「昔の日々」出演、麻実れい
演出家との揺るぎない信頼関係に感謝

2014年5月23日更新

 ウエストエンドやニューヨークほか世界各地で活躍する演出家デヴィッド・ルヴォーが6月、日本でノーベル賞作家ハロルド・ピンターの戯曲『昔の日々』を演出する。夫ディーリー、妻ケイト、ケイトの旧友アナが繰り広げる、不可思議な三人芝居だ。出演は、麻実れい、若村麻由美、堀部圭亮。アナを演じる麻実に話を聞いた。(演劇・舞踊ライター・高橋彩子)

 1988年の『危険な関係』演出で初来日したデヴィッド・ルヴォー。93年にはtpt(シアタープロジェクト東京)の芸術監督に就任し、定期的に日本で演出した。そのルヴォーが「最初に会った日本の俳優」とするのが、『危険な関係』で主役メルトゥイユ侯爵夫人を演じた麻実れいだ。麻実はその後も『双頭の鷲』(90・94年)、『サド侯爵夫人』(90 年)とルヴォー演出作への出演を重ね、ルヴォー芸術監督下のtptを代表する存在の一人に。今回の『昔の日々』は、そのtptでの『LONG AFTER LOVE』(2000年)以来14年ぶりの、ルヴォーと麻実のタッグとなる。5月に本格始動する稽古を前に4月、ルヴォーが来日し、本読みを行った。以下の有料ページでは、その本読み後に行ったインタビューをご紹介しよう。「今年は面白い年」と語る麻実の挑戦とは?

※有料ページにはインタビューの全文を掲載しています。ぜひお読み下さい。

〈麻実れいさんプロフィール〉
 3月11日生まれ 。1968年宝塚音楽学校入学。1970年、宝塚歌劇団入団。雪組トップスターとして活躍し、1985年、宝塚歌劇団を退団。以降、ミュージカル、古典、翻訳劇、など多くの話題作に出演。『オイディプス王』『タイタス・アンドロニカス』『AOI/KOMACHI』など海外公演も多数。朝日舞台芸術賞、芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章など受賞多数。

〈衣装協力〉Y's imac ヒロココシノ〈スタイリスト〉岡のぞみ〈ヘアメイク〉野村博史

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◆舞台「昔の日々」
《東京公演》2014年6月6日(金)~15日(日) 日生劇場
《大阪公演》2014年6月19日(木)~22日(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
⇒内容については公式ホームページなどでご確認下さい。
http://www.umegei.com/schedule/375/index.html

《筆者プロフィール》高橋彩子 演劇・舞踊ライター。現代劇、伝統芸能、バレエ・ダンス、ミュージカル、オペラなど、舞台芸術を中心に取材・執筆している。年間観劇数250本以上。