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ジャズストリート

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『ヘイガーズ・ソング/チャールス・ロイド&ジェイソン・モラン』

(2013/02/28)

二人の心が響き合う魂の共演

Hagar’s Song / Charles Lloyd & Jason Moran (ECM)

 

近年、ニュー・クァルテットの『ラボ・デ・ヌーベ』『ミラー』、グリーク・プロジェクト作『アテネ・コンサート』をリリースしたチャールス・ロイド。ぼくは 2011年のノルウェー<コングスベルク・ジャズ・フェスティヴァル>でクァルテットのステージも観ていて、幸いにもアルバムとライヴの両面でロイドをフォローしてきた・・・ここから先は購読者のみご覧いただけます

 
ジャズストリート
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プロフィール

杉田宏樹:「ミュージックバード」のDJと番組構成。著書に「ヨーロッパのJAZZレーベル」 
村井康司:著書に『ジャズの明日へ』『ジャズ喫茶に花束を』等
 

バックナンバー

  • 『ヘイガーズ・ソング/チャールス・ロイド&ジェイソン・モラン』
  • 『タンゴファイド/トーベン・ヴェスタゴー+ディエゴ・スキッシ』
  • 『オーケストリオン・プロジェクト/パット・メセニー』
  • 『ウィズアウト・ア・ネット/ウェイン・ショーター』
  • 『ザ・サイレンズ/クリス・ポッター』
  • 『トライアンフ/フェレンク・ネメス』
  • 『ザ・リアル・ライフ/パコ・セリー』
  • 『オディアンズ・スリー/オディアン・ポープ』
  • 『1619ブロードウェイ/カート・エリング』
  • 『セヴン/ディノ&フランコ・ピアナ』
  • 『フル・ハウス/アレックス・リール』
  • 『アフター・アワーズ2/山中千尋』
  • 『リユニオン:ライヴ・イン・ニューヨーク/サム・リヴァース、デイヴ・ホランド、バリー・アルトシュル』
  • 『ファミリー・ツリー/オレゴン』
  • 『ジャーニー・トゥ・ジャーニー/挟間美帆』
  • 『フロム・ヒア・トゥ・ゼア/桑原あい トリオ・プロジェクト』
  • 『トゥエルヴ/アミナ・フィガロヴァ』
  • 『ホエア・ドゥ・ユー・スタート/ブラッド・メルドー』
  • 『グラティテュード/ブランディ・ディスターヘフト』
  • 『マジコ:カルタ・デ・アモール/チャーリー・ヘイデン、ヤン・ガルバレク、エグベルト・ジスモンチ』
  • 『ニック・ベルチュ・ローニン・ライヴ』
  • 『スウェプト・アウェイ/マーク・ジョンソン イリアーヌ・イライアス』
  • 『テイキン・イット・ゼア/グラハム・デクター』
  • 『マイ・ウィッチズ・ブルー/小曽根真』
  • 『スピリチュアル・ネイチャー/ドナルド・ヴェガ』
  • 『アライヴ・アット・ザ・ヴァンガード/フレッド・ハーシュ』
  • 『グロウン・フォークス・ミュージック/ベン・ライリー』
  • 『エリントン・サキソフォン・エンカウンターズ/マーク・マスターズ・アンサンブル』
  • 『ディデュモイ・ドリームズ/シゼル・アンドレセン&シュティアン・ヴェスターヒュス』
  • 『スリーパー/キース・ジャレット』
  • 『スラヴ・トゥ・ザ・リズム/ファーマーズ・マーケット』
  • 『ナッシング・イン・ビトイーン/シゼル・ストーム』
  • 『アナザー・カントリー/カサンドラ・ウィルソン』
  • 『セレブレイション/アリルド・アンデルセン』
  • 『ユニティ・バンド/パット・メセニー』
  • 『ドゥエンデ/アヴィシャイ・コーエン』
  • 『ホワット・トゥック・ユー・ソー・ロング/エスペン・エリクセン』
  • 『ビューティ・オブ・サドネス/シーネ・エイ』
  • 『ダ・ヴィンチ/ニコ・ゴリ&フレッド・ハーシュ』
  • 『フォア・ザ・モーメント/ボブ・ミンツァー・ビッグバンド』
  • 『リスペクトVol.1/ロイ・アーサフ』
  • 『フォー・MFズ・プレイン・チューンズ/ブランフォード・マルサリス』
  • 『リアル・タイム・ライヴ・イン・コンサート 1992/リチャード・ティー』
  • 『ライトハウス/シムコック〜ガーランド〜シルキス』
  • 『セカンド・リポート・フロム・アイアン・マウンテン・USA /DCPRG』
  • 『301/エスビョルン・スヴェンソン・トリオ』
  • 『ラジオ・ミュージック・ソサイエティ/エスペランサ』
  • 『パーミュテイション/エンリコ・ピエラヌンツィ』
  • 『サウンド・ストーリーズ/マーシャル・ギルケス』
  • 『サウダソォンエス/エグベルト・ジスモンチ』
  • 『カラーズ/森田真奈美』
  • 『ライヴ・アット・ジャズ・スタンダード/フレッド・ハーシュ』
  • 『ヨーロピアン・スタンダーズ/ヤン・ラングレン』
  • 『エンペラー・マーチ/チャールズ・トリヴァー・ビッグ・バンド』
  • 『ザ・ブライト・ミシシッピ/アラン・トゥーサン』
  • 『ラスト・ナイト・ザ・ムーン・ケイム・ドロッピング・イッツ・クローズ・イン・ザ・ストリート/ジョン・ハッセル』
  • 『ムーヴメンツ・イン・カラー/アンディ・シェパード』
  • 『メタモルフォーゼン/ブランフォード・マルサリス』
  • 『ブループリンツ・オブ・ジャズ Vol.2/ビリー・ハーパー』
  • 『ドリーム・ダンス/エンリコ・ピエラヌンツィ』
  • 『タランテラ/ラーシュ・ダニエルソン』
  • 『ヤロン・ヘルマン・デビュー』
  • 『ニューヨーク・デイズ/エンリコ・ラヴァ』
  • 『コンパス/ジョシュア・レッドマン』
  • 『ザ・コンプリート・ドレフュス・ジャズ・レコーディングス/ミシェル・ペトルチアーニ』
  • 『グルーヴィン・フォーワード/守屋純子オーケストラ』
  • 『イエスタデイズ/キース・ジャレット』
  • 『ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード/マーシャル・ソラール』
  • 『ヘミスフィアーズ/ジム・ホール&ビル・フリゼール』
  • 『ライヴ・アット・ロニー・スコッツ/ジェフ・ベック』
  • 『ホット・コーナー/ファイヴ・コーナーズ・クインテット』
  • 『ノーツ・フロム・ザ・ヴィレッジ/アナット・コーエン』
  • 『ライヴ・アット・ベルヴィル/アリルド・アンデルセン』
  • 『エクスタシー/パット・メセニー&アナ・マリア・ヨペック』
  • 『シー・インサイド/ジロット、ナストロ、コーエン、ガット』
  • 『チャーリー・ヘイデン・ファミリー&フレンズ:ランブリング・ボーイ/チャーリー・ヘイデン』
  • 『パス・イット・オン/デイヴ・ホランド』
  • 『シンフォニカ/ジョー・ロヴァーノ』
  • 『ルーコサイト/e.s.t.』
  • 『フル・コンタクト/ユメール〜キューン〜マラビー』
  • 『レヴォリューションズ/ジム・ベアード』
  • 『トラヴェラー/ケニー・バロン』
  • 『エスペランサ/エスペランサ・スポルディング』
  • 『オン・ザ・リアル・サイド/フレディ・ハバード』
  • 『リフ&リズム/ジャズ・オーケストラ・オブ・ザ・コンセルトヘボウ』
  • 『ラヴ・イズ・リアル/ウルフ・ワケニウス』
  • 『ジェントリー・ディスターブド/アヴィシャイ・コーエン』
  • 『レット・フリーダム・スウィング/トシコ・アキヨシ&ザ・SWR・ビッグ・バンド』
  • 『ザ・ドア/マティアス・アイク』
  • 『シーズン・オブ・チェンジズ/ブライアン・ブレイド』
  • 『リ・ヴィジョン/ニルス・ペッター・モルヴェル』
  • 『アウェイク/ミゲル・ゼノン』
  • 『ライヴ/ブラッド・メルドー・トリオ』
  • 『アズ・ネヴァー・ビフォー/エンリコ・ピエラヌンツィ』
  • 『曙光―Northern Lights/マイク・マイニエリ』
  • 『エンジョイ/トラヴィス・サリヴァンズ・ビヨーケストラ』
  • 『ウーマンズ・パフューム/アントニオ・ファラオ』
  • 『フロム・ザ・ハート/ボビー・ワトソン』
  • 『ホロン/ニック・ベルチュ』
  • 『ホワールプール/ジョン・テイラー』
  • 『ジャニュアリー/マルチン・ボシレフスキ』
  • 『コード・レッド/トルヴァン・ビッグ・バンド』
  • 『ニュー・エラ/ティグラン・ハマシアン』
  • 『ライヴ・イン・ハンブルク/e.s.t.』
  • 『サイドウェイズ/ヤコブ・ヤング』
  • 『フール・タイム/バティスト・トロティニョン&ダヴィド・エル=マレク』
  • 『ザ・サード・マン/エンリコ・ラヴァ&ステファノ・ボラーニ』
  • 『バック・イン・タウン/マット・ダスク』
  • 『フォロー・ザ・レッド・ライン:ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード/クリス・ポッター・アンダーグラウンド』
  • 『マッコイ・タイナー・カルテット』
  • 『キャットスキャンII/ハラード・ハーター』
  • 『マイ・フーリッシュ・ハート/キース・ジャレット』
  • 『トラヴリン・ライト/クイーン・ラティファ』
  • 『ザ・タイガー・オブ・サン・ペドロ/ビル・ワトラス』
  • 『キャンプ・ミーティング/ブルース・ホーンズビー』
  • 『ア・テール・オブ・ゴッズ・ウィル/テレンス・ブランチャード』
  • 『マイグレーション/アントニオ・サンチェス』
  • 『浅川太平/浅川太平』
  • 『アビス/山中千尋』
  • 『ライヴ・アット・ザ・ジャズ・スタンダード/デイヴ・ダグラス』
  • 『ア・ホール・ニュー・ボールゲーム/ブーツ・ランドルフ』
  • 『セイクリッド・グラウンド/デヴィッド・マレイ・アンド・ブラックセイント・カルテット』
  • 『トリオ・オブ・ドゥーム・ライヴ/トリオ・オブ・ドゥーム』
  • 『アローン/アンドレ・プレヴィン』
  • 『ライヴ・イン・ジャパン/エンリコ・ピエラヌンツィ』
  • 『アーケイズ・プロジェクト/ホーヴァル・ヴィーク・トリオ』
  • 『ブルース・オン・ザ・サイド/カール・サーンダース』
  • 『リ・イマジネーション/エルダー』
  • 『ゴールデン・ランド/アンドレ・チェカレリ』
  • 『ゲリラ・バンド/ハル・ギャルパー』
  • 『ワン・ナイト・イン・タンペレ/トリオ・トウケアット』
  • 『アカタマ・エクスピリエンス/ジャン=リュック・ポンティ』
  • 『聖地への旅/マイケル・ブレッカー』
  • 『ステージズ・オブ・ア・ロング・ジャーニー/エバーハルト・ウェーバー』
  • 『ゴッドファーザーズ・オブ・グルーヴ』
  • 『フランツ・カフカズ・アメリカ/デートコースペンタゴン・ロイヤルガーデン』
  • 『ダークネス・アウト・オブ・ブルー/シリエ・ネルゴール』
  • 『ザ・ワーズ・アンド・ザ・デイズ/エンリコ・ラヴァ』
  • 『カルテット/パット・メセニー&ブラッド・メルドー』
  • 『アップ・アンド・ランニング/ジョン・フェチョック』
 

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