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ジャズストリート

ライヴ・イン・ジャパン名盤選

『閃光〜ライヴアット郵便貯金ホール1975〜』フレディ・ハバード

(2013/02/07)

Gleam / Freddie Hubbard (Wounded Bird [CBS/Sony])

 

1975年3月、フレディ・ハバード(トランペット、フリューゲルホーン)は73年以来、5度目の来日を果たす。初来日にあたるアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ(1963年1月)はサイドマンでの、続くジャム・セッション(64年11月)、ナンシー・ウィルソン&フレディ・ハバード・クインテット(72年10月)、CTIジャズ・イン・ジャパン(73年8月)では臨時編成グループに加わっての来日だったが、今回は晴れて自己のグループを率いての来日となった…ここから先は購読者のみご覧いただけます

 
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プロフィール

林建紀:1950年兵庫生まれ。システム開発会社などを経て独立。零細企業経営のかたわら、ジャズ研究にいそしんでいる。訳書に『ローランド・カーク伝』、共著に『JAZZ“名盤”入門!』などがある。
 

バックナンバー

  • 『閃光〜ライヴアット郵便貯金ホール1975〜』フレディ・ハバード
  • 『アガルタ』マイルス・デイヴィス、『パンゲア』マイルス・デイヴィス
  • 『ピット・イン』シダー・ウォルトン
  • 『ライヴ・イン・トーキョー』サド・ジョーンズ=メル・ルイス・ジャズ・オーケストラ
  • 『アフリカン・ブリーズ』ダラー・ブランド
  • 『ミュージック・インク(ライヴ・イン・トーキョー)』チャールズ・トリヴァー
  • 『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』カーメン・マクレエ・アローン〜ライヴ・アット・ザ・ダグ
  • 『ライヴ・イン・トーキョー』サラ・ヴォーン
  • 『アキサキラ』セシル・テイラー
  • 『ライヴ・イン・トーキョー』ビル・エヴァンス
  • 『ライヴ・イン・トーキョー』ウェザー・リポート
  • 『ジョー・ヘンダーソン・イン・ジャパン』
  • 『ライヴ・セッション』テディ・ウィルソン+北村英治
 

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