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ジャズストリート

LIVE蔵出盤

最終回 オーネット・コールマンの力強いオリジナリティ

(2010/12/16)

『Belgium 1969』
(Gambit)

Recorded live at "Bilzen Festival", Bilzen, Belgium, Aug. 24, 1969.

 

●オーネット・ミュージック

オーネット・コールマン(1930-)は、一般的には「フリージャズ」の開祖だと言われています。しかし、フリージャズは嫌いだがオーネットの音楽は好き、という人は結構いるようです。

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プロフィール

八田真行:1979年東京生まれ。何かの間違いで小学生のころからジャズを聴き始めてしまい、バイトで小銭を稼いではジャズCDを買うという不毛で不運な青春時代を送る。ピアノも弾くがあまりものになっていない。本業は研究者のようなものらしいという噂もあるが確認されていない。
 

バックナンバー

  • 最終回 オーネット・コールマンの力強いオリジナリティ
  • 第32回 ソニー・スティットの平凡かつ濃厚な日常
  • 第31回 大英帝国の誇り、タビー・ヘイズとロニー・スコッツ・クラブ
  • 第30回 ニューポートで解き放たれたコルトレーン最期の獅子吼
  • 第29回 コールマン・ホーキンスの威厳溢れるシカゴ・デート
  • 第28回 ジャイアンツ・オブ・ジャズのヨーロッパ狂い咲きツアー
  • 第27回 オスカー・ピーターソンの容赦しないピアノ
  • 第26回 蘇るバートン・グリーンのタイムカプセル
  • 第25回 ハッピー・ピアニスト、エロール・ガーナ―の凄み
  • 第24回 ペトルチアーニとペデルセン、天才同士の一期一会
  • 第23回 チェット・ベイカーと幻のピアニストの伝説的共演
  • 第22回 ケニー・ドーハムの隠された財宝
  • 第21回 ポール・デズモンドの優雅なラスト・デイト
  • 第20回 ホレス・シルヴァー自身はイヤだったかもしれないけれど
  • 第11回 女傑メリー・ルー・ウィリアムスの気品
  • 第10回 スタン・ゲッツという天使と悪魔
  • 第9回 ソニー・ロリンズとの48分間
  • 第8回 セロニアス・モンクの最後の挨拶
  • 第7回 ドン・チェリーに「国境」はない
  • 第6回 奇才ドン・エリスの職人芸を楽しむ
  • 第5回 シェリー・マンの白鳥の歌
  • 第4回 バディ・リッチのドラムは歌う
  • 第3回 モンマルトルのロング・トール・デクスター
  • 第2回 ビバップのゆりかご、ディジー・ガレスピー・ビッグバンド
  • 第1回 チャーリー・パーカーの冥土だより
 

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