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ジャズストリート

『ジャズ・ストリート』の執筆陣

著者紹介一覧

井上 章一(いのうえ しょういち)

1955年、京都生まれ。風俗史の立場から、さまざまな評論活動をおこなっている。そのいっぽう、41歳からピアノの練習を開始した。中高年からのピアニストを自称し、ステージ活動にものりだしている。


内山 繁(うちやま しげる)

多数のレコードジャケット、コンサート・プログラム、音楽誌等に精力的に作品を提供。ジャズ界の帝王マイルス・デイヴィスを10年間にわたって追った写真集「マイルス・スマイルズ」を氏の没後 1993年に出版。


貴堂 行雄(きどう ゆきお)

1988年、大阪市内で”ジャズの聴ける理容室”「JimmyJazz」を開業。
オーディオ雑誌にコラム執筆。”日本一オトの良い理容室”を目指すも、まるで 良いオトが出ず悪戦苦闘の毎日。


後藤 雅洋(ごとう まさひろ)

大学在学中の1967年、ジャズ喫茶「いーぐる」開店。以後、ジャズのすばらしさを喧伝すべく布教に努める。著書に『マイルスからはじめるJAZZ入門』 『ジャズ選曲指南』 『ジャズ喫茶のオヤジはなぜ威張っているのか』 『ジャズ・オブ・パラダイス』 『天才たちのジャズ』 『新ジャズの名盤・名演』 等がある。


杉田 宏樹(すぎた ひろき)

音楽評論家。1983年上智大学文学部英文学科卒業。「スイングジャーナル」のレギュラー執筆、CSデジタル放送「ミュージックバード」のDJと番組構成等、ジャズ関係の仕事を多角的に展開。著書は「ヨーロッパのJAZZレーベル」(河出書房新社)など。


須永 辰緒(すなが たつお)sunaga t experience

 Sunaga t experience=須永辰緒によるソロ・ユニット含むDJ/プロデューサー。DJとして東京、大阪でレギュラー・パーティーを主宰 。欧州からアジアまで海外公演も多い。音楽ガイドブック含む著書『「須永辰緒”そのレコード、オレが買う”(リットー・ミュージック刊)』等数冊上梓。ジャズ専門誌はじめ 連載執筆 も手がける。
 MIX CDシリーズ『World Standard』は8作を数え、ライフ・ワークとも言うべきジャズ・コンピレーションアルバム 『須永辰緒の夜ジャズ』は9枚(最新作はSMEから6月にリリースされた。)『夜ジャズ:復刻アナログ 1&2』にも着手する。“SCHEMA”などの海外レーベルのコンパイルCDや北欧アーティストの日本におけるリリース/招聘なども頻繁に行い交流も厚い。自身のソロ・ユニット"Sunaga t experience"としてはアルバム4作を発表。最新作は「Jazz et Jazz」(ジェネオン・ユニバーサル)。「モーダル・ジャズ・ラヴズ・ディズニー」(avex)「WORLD STANDARD WADA AKIKO」(UNION) 『World Standard 08』(flower)『クラブ・ジャズ・ディグズ・ルパン三世』(VICTOR)等、多種コンピレーションの 監修やプロデュース・ワークス、海外リミックス作品は延べ200作を超えた。日本で最も忙しいDJ "レコード番長"の動向を各業界が注目している。


常盤 武彦(ときわ たけひこ)

写真家、音楽ジャーナリスト。1988年からニューヨークを拠点に、音楽を中心とした、撮影、執筆活動を展開している。著書に「ジャズでめぐるニューヨーク」、「ニューヨークアウトドアコンサートの楽しみ」がある。


中山 康樹(なかやま やすき)

1952年、大阪府生まれ。音楽評論家。近著に『ジャズ"ライヴ名盤"入門』 『挫折し続ける初心者のための最後のジャズ入門』 『クワタを聴け!』 『リッスン〜ジャズとロックと青春の日々』 などがある。


八田 真行(はった まさゆき)

1979年東京生まれ。何かの間違いで小学生のころからジャズを聴き始めてしまい、バイトで小銭を稼いではジャズCDを買うという不毛で不運な青春時代を送る。ピアノも弾くがあまりものになっていない。本業は研究者のようなものらしいという噂もあるが確認されていない。


林 建紀(はやし たつのり)

1950年兵庫生まれ。システム開発会社などを経て独立。零細企業経営のかたわら、ジャズ研究にいそしんでいる。訳書に『ローランド・カーク伝』(河出書房新社)、共著に『JAZZ“名盤”入門!』(宝島社)などがある。


原田 和典(はらだ かずのり)

1970年北海道生まれ。「ジャズ批評」誌編集長を経て、2005年夏からソロ活動開始。著書に、『新・コルトレーンを聴け!』(ゴマ文庫)『世界最高のジャズ』(光文社新書)『元祖コテコテ・デラックス』(ジャズ批評社)等。


藤岡 宇央(ふじおか たかお)

1978年大阪生まれ。リード・マイルスと、デヴィッド・ストーン・マーチンに憧れ、ジャズ関係のグラフィックデザイン事務所「JAZGRA」を2006年に設立。
アートディレクター・グラフィックデザイナーとして関西のジャズシーンで活躍中。イラストレーターとして、各地で個展を展開したり、N.Y.のレコード店などでポストカードの販売を行ったりと精力的に活動中。
また、関西ジャズのポータルサイト「ジャズやねん関西」を運営中。


村井 康司(むらい こうじ)

音楽評論家。1958年生まれ。ジャズを中心に幅広く音楽を愛好する。著『ジャズの明日へ』 『ジャズ喫茶に花束を』(共に河出書房新社)
ジャズ・ディスク大賞選考委員。


吉井 誠一郎(よしい せいいちろう)

1967年東京生まれ。音楽評論家、翻訳家。1980年代末にアメリカの大学に留学。 多数のジャズ関連書の執筆に参加する一方、アンブローズ・ビアス著・筒井康隆訳『筒井版悪魔の辞典 完全補注』の翻訳に協力。また、執筆活動のかたわら30歳にしてドラムをはじめ、伝説のアラン・ドーソンのメソッドを学んだ経験を持つ。

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