松谷創一郎(まつたに・そういちろう)
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ライター、リサーチャー。1974年生まれ。商業誌から社会学論文、企業PR誌まで幅広く執筆し、国内外各種企業のマーケティングリサーチも手がける。得意分野は、映画やマンガ、ファッションなどカルチャー全般、流行や社会現象分析、社会調査、映画やマンガ、テレビなどコンテンツビジネス業界について。新著に『ギャルと不思議ちゃん論:女の子たちの三十年戦争』(原書房)。共著 に『どこか〈問題化〉される若者たち』(羽淵一代編、恒星社厚生閣)、『文化社会学の視座――のめりこむメディア文化とそこにある日常の文化』(南田勝也、辻泉編、ミネルヴァ書房)等。
記事一覧
- 『映画 鈴木先生』が描く日本社会の縮図(2013/01/24)
- “スクールカースト”を精緻に描いた『桐島、部活やめるってよ』(2012/08/20)
- 沢尻エリカの、沢尻エリカによる、沢尻エリカのための映画『ヘルタースケルター』(2012/07/25)
- 政治の季節をサブカルチャーで相対化する韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』(2012/05/21)
- 【2011年・日本映画産業を考える】(4)各映画会社、ビデオ市場の縮小、多すぎる公開本数(2012/04/02)
- 『カーネーション』に見る、渡辺あやの「分かり合えないことを分かり合う」関係(2012/03/27)
- 【2011年・日本映画産業を考える】(3)日本映画市場と“映画ムラ”(2012/03/23)
- 【2011年・日本映画産業を考える】(2)震災、リーマンショック、3D映画不振(2012/03/09)
- 【2011年・日本映画産業を考える】(1)急激に落ち込んだ映画産業は本当に危ういのか?(2012/03/03)
- 『アニマル・キングダム』の描くラストに、非民主的に民主主義をもたらす西洋の伝統を見る(2012/02/17)
- 『哀しき獣』が見つめる現実は、決して日本映画の代替にはならない(2012/01/14)
- 日本映画界を支え続けた森田芳光(2011/12/28)
- 『恋の罪』の“超スノビズム”が観客に問いかけること(2011/12/22)
- 広島東洋カープは『マネーボール』の夢を見るのか?(2011/11/22)
- 島宇宙に沈溺する「サブカル糞野郎」の痛さを描いた映画『モテキ』(2011/11/01)
WEBRONZA編集部
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