古賀太(こが・ふとし)
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1961年生まれ。国際交流基金勤務後、朝日新聞社の文化事業部企画委員や文化部記者を経て、2009年より日本大学芸術学部映画学科教授。専門は映画史と映画ビジネス。訳書に『魔術師メリエス――映画の世紀を開いたわが祖父の生涯』(マドレーヌ・マルテット=メリエス著、フィルムアート社)、共著に『日本映画史叢書15 日本映画の誕生』(岩本憲児編、森話社)など。個人ブログ「そして、人生も映画も続く」をほぼ毎日更新中。http://images2.cocolog-nifty.com/
記事一覧
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- 若者の就職問題に心が動かされた『天使の分け前』(2013/04/10)
- 西洋美術展が日本で盛んな表の事情と裏の事情(2013/03/30)
- 「メディア芸術祭」と「恵比寿映像祭」にみる映像とアート(2013/02/22)
- 人情喜劇『東京家族』を撮った山田洋次の蛮勇を讃えたい(2013/02/02)
- 大島渚、またはスキャンダルを起こす才能(2013/01/23)
- 【2012年 レストラン ベスト5】 「ボン・グゥ神楽坂」が切り開くフレンチ・バルの新境地(2012/12/28)
- 【2012年 映画 ベスト5】 デジタルへの移行期に屹立する傑作(2012/12/21)
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- 【東京国際映画祭のどこがダメか (最終回)】 ではどうすればいいのか?(2012/11/02)
- 【東京国際映画祭はどこがダメか(4)】 摩訶不思議な「特別招待」(2012/10/27)
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- 【東京国際映画祭はどこがダメか(3)】 誰のための映画祭か(2012/10/16)
- 【東京国際映画祭はどこがダメなのか(2)】 国際映画祭のディレクターとは?(2012/09/24)
- 【東京国際映画祭はどこがダメなのか(1)】 ロケーションと会場(2012/09/11)
- 東京・上野「フェルメール」戦争――「耳飾り」が「首飾り」に圧勝の理由(2012/08/16)
- 【映画で知る世界の現実(4)】 『かぞくのくに』と『トガニ』に学ぶ朝鮮半島と日本(2012/08/03)
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- 『きっとここが帰る場所』は「われらの世代」の映画だ(2012/06/27)
- 『キリマンジャロの雪』、新聞各紙の映画評に疑問(2012/06/12)
- 若松孝二は「三島由紀夫」を題材にしてよかったのか?(2012/06/02)
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- 【映画で知る世界の現実(2)】 『オレンジと太陽』の児童移民(2012/04/13)
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- 【映画で知る世界の現実(1)】 『ルート・アイリッシュ』に見る民間軍事会社(2012/03/30)
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- コダック倒産で考える映画のデジタル化問題(2012/02/28)
WEBRONZA編集部
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