菅沼栄一郎(すがぬま・えいいちろう)
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朝日新聞記者 1955年11月27日生まれ。80年、新聞記者に。福島支局、北海道報道部、東北取材センターなど地域を歩く。この間、政治部で自民党などを担当。著書に『村が消えた――平成大合併とは何だったのか』(祥伝社新書)、『地域主権の近未来図』(朝日新書、増田寛也・前岩手県知事と共著)。
記事一覧
- 「石原・小沢」の合流でぼけた争点――脱原発など「政策投票」の必要はないか(2012/12/12)
- 民主・自民の「不都合な真実」を引き出し、脱原発の議論を――未来の党の「工程表」を軸に(2012/12/03)
- チーム・ハシモトは「原発の闇」を突破できるか (2012/04/24)
- 「大阪本店・国会支店」――維新の会の逆転の発想は「時代の目覚まし」となるか(2012/02/24)
- 脱「風呂釜」は、時間との闘い――動き出した橋下・大阪市政(2012/01/19)
- 橋下圧勝は、地方分権と脱原発には追い風だが……(2011/12/01)
- 「暴れ馬」橋下徹と、どうつきあうか(2011/11/01)
- 首長たちが「孫構想」に集まったのはなぜか?(2011/08/01)
- 「原発解散」を歓迎する――国民投票につなげたい(2011/07/07)
- 地域政党、ホンモノはどれか?(2011/03/11)
- 機能不全なのは二元代表制か、議会か――選択制の提案も(2011/02/03)
- 野党を振り向かせることができるか〜背水の菅内閣(2011/01/18)
- 名古屋市「36万署名」を活かす次の一手は?:住民投票をさらに進化・深化させたい(2010/12/10)
- バントヒット狙いでしたたかに〜支持率低迷内閣の生き方(2010/11/23)
- 大阪都構想〜ダイナミズムより辛気くさい手続きを(2010/11/04)
- トロイカ体制に幕引きを〜菅首相の使命(2010/09/15)
- 名古屋市で始まる「36万署名」 河村市長主導から脱皮できるか(2010/08/26)
- 「雨宿りの支持」をつなぎとめるには――みんなの党が生き残るためのしたたか3原則(2010/07/15)
- バラマキの季節は終わった――農家所得補償は「歪み」を直せるか(2010/07/12)
- 結果を急ぐまい――少し長い目でこの国の民主主義の行方を見守りたい(2010/06/24)
WEBRONZA編集部
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