櫻田淳(さくらだ・じゅん)
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1965年生まれ。東洋学園大学現代経営学部教授。専門は国際政治学、安全保障。北海道大学卒、東京大学大学院法学政治学研究科博士前期課程修了。自民党衆議院議員の政策担当秘書などを経て現職。著書に『国家への意志』(中公叢書)『国家の役割とは何か』(ちくま新書)『漢書に学ぶ「正しい戦争」』(朝日新書)など。最近著に、『「常識」としての保守主義』(新潮新書)がある。
記事一覧
- 「政党α」――野党各党は「万年野党」の道を避けられるか(2013/03/04)
- アルジェリア人質事件――軍事行動を支持したフランソワ・オランドの「教訓」(2013/02/01)
- 「左派・リベラル系」政治勢力の零落と再生への条件(2013/01/10)
- 自民党「国防軍」創設公約の前提とは?(2012/12/18)
- 総選挙で問われるのは、「政策」ではなく「信頼」だ(2012/11/16)
- 石原新党の「素顔」と「仮面」はどこまで強いか?(2012/10/31)
- 村上春樹の声望と文学者の「政治」言説(2012/10/15)
- 安倍晋三は、再びの「失速」を避けられるか(2012/09/29)
- 尖閣諸島は、対外「説得性」を競う舞台である(2012/09/22)
- 小沢新党が社会民主主義勢力を再生させるという「空想」(2012/07/26)
- 野党と「協調」するしかない野田政権の脆さ(2012/06/28)
- 森本敏新防衛大臣任用と安全保障の「常識」(2012/06/15)
- 次の選挙後に浮上する「根本的な選挙制度論議」(2012/05/28)
- 石原慎太郎の「尖閣買収発言」とナショナリズムの「沸点」(2012/04/26)
- 北朝鮮の人工衛星「騒動」で注目すべきは各国の反応(2012/04/06)
- 首相公選制度という「青い鳥」(2012/02/07)
- 野田佳彦における「正心誠意」の空洞(2012/01/24)
- 金正恩の北朝鮮には、機を待ち、「守勢」を旨として(2011/12/21)
- 皇室典範改正の中身は皇室が決めるべきだ(2011/12/07)
- TPPは、米国の関心を太平洋に繋ぎ止める(2011/11/15)
- 原発輸出の意義とその論理を考える(2011/11/10)
- 辺野古移設案の「変質」――「惰性」からいかに脱するか(2011/10/28)
- シャルル・ド・ゴールが示した「財政再建」への教訓(2011/10/11)
- 菅直人内閣の「負債」――鳩山と菅には人文科学系の素養が欠けていた(2011/08/27)
- 竹島紛争と日韓関係の「温度差」――「韓流」ブームの効用(2011/08/09)
- 「脱原発選挙」に「説得性」はあるのか(2011/07/09)
- 次期首相は「敵との戦い」を演出しない人物を(2011/06/16)
- 「大連立」樹立の条件とは?(2011/06/07)
- ドービルG8で語られるべき「核」管理の方針(2011/05/23)
- 「戦後」と「災後」の間――憲法論議からの視点 (2011/05/03)
- 節電励行が損ねる「バリアフリー」環境(2011/04/20)
- 「白河以北一山百文」の地の「復興」とは?(2011/04/18)
- 民主党の「看板」に賞味期限が来た統一地方選挙(2011/04/11)
- 「実力証明」を放棄した民主党の行方(2011/03/01)
- 「国民の声」に安直に頼る外交の愚昧(2011/02/22)
- 日中関係における「可測性」の蓄積を(2011/01/14)
- 民主党は「次の政権運営」への芽を残せるのか(2010/12/30)
- 民主党の「迷走」と政治評論の「責任」(2010/12/28)
- 民主・自民「大連立」の前提(2010/12/09)
- 政策立案の「二兎」を追った代償(2010/11/22)
WEBRONZA編集部
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