ウェブロンザプラス

  • 政治・国際
  • 経済・雇用
  • 社会・メディア
  • 科学・環境
  • 文化・エンタメ
中村多美子
中村多美子

マチ弁から見た科学技術予算

2010年12月31日

年の瀬押し迫る12月22日、来年度の科学技術予算の増額が首相主導で指示され、27日には、これを受けてノーベル賞受賞者らが首相を表敬訪問したと報じられた。本稿は、そんな報道を目にしたマチ弁の独り言である。

 マチ弁とは、町医者のような弁護士という意味であるが、私は、地方都市の一介のマチ弁である。・・・・・続きを読む

この記事の続きをお読みいただくためには、WEBRONZA+の購読手続きが必要です。

全ジャンルパック(月額735円)ご購読申し込み ログインする

WEBRONZA+(科学・環境 / \262(税込))を購読する方はこちら

朝日新聞デジタルのお申し込みはこちら

朝日新聞デジタル有料会員の方ならログインするだけ!

「朝日新聞デジタル」を有料購読中の方は、ご利用中のログインIDとパスワードで
WEBRONZAのコンテンツがお楽しみいただけます。

プロフィール

中村多美子(なかむら・たみこ)

弁護士(大分県弁護士会)。1989年京都大学農学部入学、翌年法学部に転入学。95年司法試験合格。京都大学博士(法学)。関心領域は、家族法や子どもの権利、そして「科学と法」。09年度から始まった科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センターの「不確実な科学的状況での法的意思決定」プロジェクト代表。日弁連家事法制委員会事務局次長。

ページトップへ戻る

サイトポリシーリンク個人情報著作権利用規約特定商取引会社案内広告掲載サイトマップお問い合わせ