広井良典(ひろい・よしのり)
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千葉大学法経学部教授。1961年生まれ。84年東京大学教養学部卒業(科学史・科学哲学専攻)。厚生省勤務を経て現職。この間、マサチューセッツ工科大学客員研究員。社会保障、医療、環境などをめぐる政策研究からケア、死生観などについての哲学的考察まで幅広く発信。『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書)で第9回大佛次郎論壇賞を受賞した。
記事一覧
- 「日本版NIH」構想、意義と危うさ〈下〉(2013/05/16)
- 「日本版NIH」構想、意義と危うさ〈上〉(2013/05/15)
- アベノミクスと人口減少社会という希望(2013/04/06)
- 連載/「第三の定常化」の時代4完/地球倫理へ(2013/03/25)
- 連載/「第三の定常化」の時代3/風土への依存(2013/03/18)
- 連載/「第三の定常化」の時代2/グローバル再考(2013/03/04)
- 連載/「第三の定常化」の時代1/心のビッグバン(2013/02/25)
- これからは3大政党+緑――環境政治の時代(2012/12/03)
- 広井良典、「古事記」と生命を語る〈下〉(2012/11/17)
- 広井良典、「古事記」と生命を語る〈中〉(2012/11/16)
- 広井良典、「古事記」と生命を語る〈上〉(2012/11/15)
- ローカル化が日本を救う〈下〉(2012/09/29)
- ローカル化が日本を救う〈中〉(2012/09/28)
- ローカル化が日本を救う〈上〉(2012/09/27)
- 地球倫理〈下〉「個」と「個を超えるもの」の力学(2012/09/08)
- 地球倫理〈上〉若者が「世界実現」と言いだした(2012/09/07)
- 環境と医療で都市をつくる、という話〈下〉夏のドイツ報告(2012/08/23)
- 環境と医療で都市をつくる、という話〈上〉夏のドイツ報告(2012/08/22)
- 「鎮守の森セラピー」〈下〉まちの小さな「緑」を生かす(2012/08/04)
- 「鎮守の森セラピー」〈上〉コンビニより多い「緑」がある(2012/08/03)
- なつかしい未来としての人口減少社会(2012/06/20)
- 人口減少社会という希望(2012/06/14)
- 時空の政策―人口減少社会という希望・(下)(2012/04/11)
- 時空の政策―人口減少社会という希望・(上)(2012/04/10)
- 情報文明の次に来るものと科学(下)―地球化時代・コミュニティ・科学の行方―(2012/03/24)
- 情報文明の次に来るものと科学(中)―人類史における情報―(2012/03/23)
- 情報文明の次に来るものと科学(上)―遺伝情報・脳情報・デジタル情報―(2012/03/22)
- 経済成長なき科学はありうるか(2012/02/07)
- ケアとしての科学(下)定常社会に寄り添う(2011/10/29)
- ケアとしての科学(中)原発事故とこれから(2011/10/26)
- ケアとしての科学(上)原発事故とこれから(2011/10/25)
- 「節電の夏」に考える環境と医療(下)――進化医学の知見と今後の展望(2011/08/22)
- 「節電の夏」に考える環境と医療(上)――病気のエコロジカル・モデル(2011/08/20)
- 「若者震災復興支援隊」を提案する(2011/06/21)
- 「鎮守の森」のエネルギーコミュニティー (下)(2011/05/07)
- 「鎮守の森」のエネルギーコミュニティー(上)(2011/05/06)
- 若者の「ローカル志向」は負の現象か(下)――グローバルの先のローカル(2011/04/28)
- 若者の「ローカル志向」は負の現象か(上)――グローバルの先のローカル(2011/04/27)
- 福祉都市を!――今こそ「公」を強めたい(2011/04/08)
- 脱成長時代の創造性―人類史の視点から(2011/02/12)
WEBRONZA編集部
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