内村直之(うちむら・なおゆき)
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科学ジャーナリスト。東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程満期退学。1981年、朝日新聞入社。福井、浦和支局を経て、科学部、西部本社社会部、科学朝日、朝日パソコン、メディカル朝日などで科学記者、編集者として勤務し、2012年4月からフリーランス。興味は、基礎科学全般、特に進化生物学、人類進化、分子生物学、素粒子物理、物性物理、数学などの最先端と科学研究発展の歴史に興味を持つ。著書に『われら以外の人類』(朝日選書)など。
記事一覧
- データ大規模消失の恐怖(2013/06/03)
- 食品による内部被曝はほとんどないーホールボディカウンター検査が明らかにした福島の実態(2013/04/16)
- 「数学」と写真家が遭遇すると(2013/04/04)
- 「顔」の見える信頼−柏市での経験から考える(2013/03/15)
- 石器でわかる知性の進化(2013/02/13)
- 「説明」と小林秀雄について思ったこと(2013/01/30)
- 今年の数学大ニュース「ABC予想解決か?」から見えるもの(2012/12/28)
- ノーベル賞の陰に「科学の伯楽」がいる(2012/12/01)
- 続・福島のデータを見て考えよう〜チョウの奇形の原因は(2012/10/05)
- 福島のデータを見て考えよう(2012/10/03)
- 3種類の「原人」が一緒に暮らしていた?!(2012/09/03)
- 「ヒ素生命」はもう一回起き上がれるか?(2012/08/15)
- ヒッグス粒子はなぜ「ヒッグス粒子」なのか(2012/07/28)
- 科学技術白書は解くべき「問題集」だ(2012/06/29)
- 「火」と「料理」が人間にもたらしたもの(2012/05/30)
- 「超光速ニュートリノ」その後(2012/05/04)
- 二つの雑誌の「終焉」〜ニッポン物理の曙と成長の「証言」を読む(2012/04/12)
- 続・論文誌ビジネスめぐる「反乱」 〜囲い込まれた学術情報(2012/02/24)
- 論文誌ビジネスめぐる「反乱」 〜囲い込まれた学術情報(2012/02/23)
- 囲い込まれた「学術情報」を開放せよ(2011/12/23)
- 続・精密測定への執念で消える「キログラム原器」(2011/11/02)
- 精密測定への執念で消える「キログラム原器」 (2011/10/31)
- 超光速ニュートリノの虚々実々(下)(2011/10/17)
- 超光速ニュートリノの虚々実々(上)(2011/10/15)
- 【医学・生理学賞】ノーベル賞、3人目のイス(2011/10/06)
- 続・「放射能の恐怖」再考――危険を伝える(2011/08/10)
- 「放射能の恐怖」再考――危険を伝える(2011/08/09)
- 原子力工学はどこへ向かう――3.11ショックの裏側で(2011/06/16)
- 「塩素38」と科学リテラシー/福島原発事故(2011/05/03)
- デジタル記録の落とし穴(2011/04/06)
- 「われら以外の人類」からわれらが受け継いだもの(2011/01/29)
- 「ヒ素生命」の七転び八起き(2010/12/18)
WEBRONZA編集部
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