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宝塚プレシャス

《お知らせ》宝塚プレシャスは更新を終了しました。最新のスター情報は「スター★ファイル」をご覧ください。

今週のトピックス

《正塚晴彦の全作品》X−5『マリポーサの花』〜希望:男役の行方(2008.11.11)

幕開き1人の男が海を見て、つぶやく。「また生き残った。俺でなくてもよかったのに……。今はせめて君に生きている証しを届けよう」男は水夏希扮するネロである。彼は革命に参加して、政府軍に追われる身となった。愛する女セリアに会うことはできない。せめて彼女の元へ自分の生存の証しを届けたいと思う。その証しが、題名にうたわれる「マリポーサの花」である。自分が生きている限り、毎月同じ日にこの花を届けると約束してあった。続きを見る

彩輝なおさん・貴城けいさん ― リュータン先輩との関係は?(2008.9.24)

 太平洋戦争中の宝塚歌劇を舞台に描く話題作、『愛と青春の宝塚〜恋よりも生命よりも〜』が、12月に新宿コマ劇場で上演される。テレビドラマで好評だった同名作品をもとにしたミュージカルだが、暗い時代に夢を守り生きたタカラジェンヌ役を、全員宝塚OGで演じるということでも話題を呼んでいる。また主要4役がWキャストで、組み合わせが楽しめるというのも嬉しい。そのWキャストたちに登場してもらうこの対談シリーズ。第2回目は、主役のリュータン(嶺乃白雪)を慕う後輩男役タッチー(橘伊吹)役の彩輝なおと貴城けい。この役のことや宝塚時代に共演した思い出などを語ってもらった。続きを見る

インタビュー

宝塚Zoom In!

注目の公演・話題の舞台に臨む宝塚スター、演出家の素顔に迫る!
  霧矢大夢さん&羽桜しずくさん(後編) ― ビルがサリーを指導?!(2008.8.16)
霧矢大夢さん、羽桜しずくさん

 大阪、東京と大きな盛り上がりを見せていた人気ミュージカル『ME AND MY GIRL』が博多座で上演中だ。大劇場公演ではジョン卿としてビルを見つめてきた霧矢大夢のビル像は? 大抜擢の羽桜しずくの初々しいサリーは? 新鮮な主演コンビに、新たな『ME AND MY GIRL』ワールドの期待が高まる。 続きを見る

タカラヅカ☆列伝

退団後、ますます輝きを増すスターをインタビューでフィーチャー!
  匠ひびきさん(後編)― 徹底した男役のスタイル(2008.6.14)
匠ひびきさん

 安寿ミラのダンスコンサート「FEMALE Vol.9」で久しぶりにダンスを披露している元花組トップスター・匠ひびき。インタビュー前半では難病をおして宝塚最後の舞台に立ち続けた話を伺いました。後半では、先輩安寿ミラのダンス公演「FEMALE Vol.9」のお話や、宝塚時代に極めた男役のスタイル、そして先日、病気を発表した先輩愛華みれへのメッセージなどを伺いました。 続きを見る

スターNow!

スターの「今」を5つのQUESTIONとともにチェック!
  麻路さきさん ― 妖精の女王、フィナーレは男役(2008.8.21)
麻路さきさん

 一昨年夏の『リボンの騎士 ザ・ミュージカル』に続く、「モーニング娘。×タカラヅカ」のコラボレーション第2弾として登場するのは、ロジャース&ハマースタインの名曲にのせて展開する『シンデレラ the ザ・ミュージカル』。主役のシンデレラには高橋愛、王子には新垣里沙が扮するが、そのモーニング娘。たちを支えるのが、宝塚の現役およびOGスターたち。そんなOGのなかでも、ひときわ注目を集めているのが、妖精の女王に扮する麻路さき。究極の男役スターが挑む「アニメチックな女王様」とは? 続きを見る

スペシャル

話題作を手がけた宝塚歌劇団演出家へのインタビューをはじめ、従来のコーナーにおさまらない特別インタビューをお届けします。
  彩輝なおさん・貴城けいさん ― リュータン先輩との関係は?(2008.9.24)
彩輝なおさん(写真左)と貴城けいさん

 太平洋戦争中の宝塚歌劇を舞台に描く話題作、『愛と青春の宝塚〜恋よりも生命よりも〜』が、12月に新宿コマ劇場で上演される。テレビドラマで好評だった同名作品をもとにしたミュージカルだが、暗い時代に夢を守り生きたタカラジェンヌ役を、全員宝塚OGで演じるということでも話題を呼んでいる。また主要4役がWキャストで、組み合わせが楽しめるというのも嬉しい。そのWキャストたちに登場してもらうこの対談シリーズ。第2回目は、主役のリュータン(嶺乃白雪)を慕う後輩男役タッチー(橘伊吹)役の彩輝なおと貴城けい。この役のことや宝塚時代に共演した思い出などを語ってもらった。

続きを見る

エリザベートの魅力

宝塚版とウィーン版、2つの『エリザベート』の魅力をインタビューでお伝えします。
  高嶺ふぶきさん ― 男でも女でも演じる楽しさは(2007.10.16)
高嶺ふぶきさん

 初演の『エリザベート』は、数々の名演技者を生んでいるが、初代皇太子フランツ・ヨーゼフ役として今も語り継がれる存在が、元雪組トップ男役の高嶺ふぶき。今ではすっかり美しい女優として、テレビや舞台で活躍している彼女に、当時の話と最近作の舞台の話を聞いた。 続きを見る

コラム

男役の行方〜正塚晴彦の全作品

演出家正塚晴彦の全作品を通して、宝塚の男役の行方を見定める
  X−5『マリポーサの花』
  希望:男役の行方
(2008.11.11)
「マリポーサの花」公演プログラム表紙

幕開き1人の男が海を見て、つぶやく。「また生き残った。俺でなくてもよかったのに……。今はせめて君に生きている証しを届けよう」男は水夏希扮するネロである。彼は革命に参加して、政府軍に追われる身となった。愛する女セリアに会うことはできない。せめて彼女の元へ自分の生存の証しを届けたいと思う。その証しが、題名にうたわれる「マリポーサの花」である。自分が生きている限り、毎月同じ日にこの花を届けると約束してあった。続きを見る

由美子へ・取材ノート

「宝塚随一の美女」と称された元タカラジェンヌ北原遥子(本名・吉田由美子)。しかしその人生は御巣鷹の日航機墜落事故で幕を閉じた。若くして逝った1人の女優の生涯を詳細な資料と証言でつづるノンフィクション

たから図鑑

宝塚歌劇に関するさまざまなキーワードを解き明かしていくうちに、いつのまにかあなたも「タカラヅカ」に詳しくなる。昨年まで朝日新聞大阪版に好評連載されたコラムの再録です。
バウホール スター育てる玉手箱(2007.1.27)
タカラヅカに慣れない人は、キラキラした雰囲気にご用心

 バウ、と言ったって犬がほえているわけじゃないの。英語で「舳先(へさき)」という意味。新しい時代のさきがけとなる劇場に、という願いが込められているそう。                        …… 続きを見る

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