男役の変貌〜荻田浩一論


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荻田浩一の宝塚における全作品

宝塚バウホール 宝塚大劇場 シアター・ドラマシティ
1997年 9月 夜明けの天使たち
(日本青年館版)
1998年 1月 夜明けの天使たち
(バウホール版)
10月 凍てついた明日
11月 LAST STEPS 月・花・雪・宙
1999年 5月〜6月 螺旋のオルフェ
2000年 3月 聖者の横顔
2001年 2月〜4月 パッサージュ
11月 Over The Moon
2002年 11月〜12月 バビロン
2004年 10月〜11月 ロマンチカ宝塚’04
2005年 3月〜5月 マラケシュ・紅の墓標
2006年 7月〜8月 アルバトロス、南へ
9月〜10月 タランテラ!
2007年 2月〜3月 TUXED JAZZ
12月 A−“R”ex
2008年 8月〜9月 ソロモンの指輪


註)
※2003年には、1〜2月にバウホールで植田紳爾の1966年の作品『恋天狗』を、10〜11月には大劇場で柴田侑宏の新作『白昼の稲妻』を演出したが、ここでは取り上げなかった。2006年にはシアター・ドラマシティとサンシャイン劇場で、湖月わたるダンシング・リサイタル『Across』第2部の構成・演出を担当したが、やはり省いた。
※『夜明けの天使たち』以外は初演のみを記した。もっともこの作品は、日本青年館版と再演のバウホール版とでは内容が異なるから、やはりそれぞれ初演といってよい。2006年の朝海ひかるバウ・スペシャル『アルバトロス、南へ』は7月に日本青年館で上演され、その月のうちにバウホールへ移った。

  著者プロフィール

天野道映:1936年生まれ。東京大学文学部仏蘭西文学科卒業。朝日新聞記者を経て演劇評論家。主な著書に「宝塚のルール」(朝日新聞社)「宝塚の快楽―名作への誘い」(新書館)「舞台はイメージのすみか」(朝日新聞社)「男役の行方〜正塚晴彦の全作品」(青弓社)。

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