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朝日新聞社

iPadは暮らしをどう変えるのか 「もう紙の本は買わない」

WEB新書発売:2010年6月4日
朝日新聞

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iPad、何ができる

 iPadは、高機能の携帯電話「スマートフォン」と「ノートパソコン」の間に位置する情報端末といえる。基本的には、スマートフォンの代表選手で、アップル製の「iPhone(アイフォーン)」から、電話とカメラ機能を除いて大きくした。キーボードはなく、画面に指で触れて操作、文字を入力する。

 主な使い方は、インターネットのウェブ閲覧、電子メール、写真・動画・音楽の視聴、ゲーム、雑誌・書籍の閲覧など。
 日本でも、コンテンツの準備が広がる。ゲーム会社がソフト開発を進めるほか、電通などは雑誌55誌を有料配信するサービスを開始。講談社は、作家の京極夏彦さんの新刊本を電子書籍として販売する。商品販売や飲食店のメニュー、美術館の案内用の情報端末などとして使おうとする動きもある。・・・

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iPadは暮らしをどう変えるのか 「もう紙の本は買わない」
216円(税込)

米アップルの携帯情報端末「iPad(アイパッド)」。携帯電話ともパソコンとも異なる新しい機械は、読書などの娯楽や、教育、ビジネスなどに幅広く使われ始めている。人びとの暮らしを、どう変えるのか。[掲載]朝日新聞(2010年5月25日、3200字)

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