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朝日新聞社

ツイッター芸能人 蓮舫さんが山ちゃんに応えた

WEB新書発売:2010年5月28日
朝日新聞

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新しい言葉を呼んでくる

 「気持ちのいい朝、背中に太陽なう」
 まず目をさますとツイッターをチェックする。歌手の加藤登紀子さん(66)の朝の日課だ。「@TokikoKato」の登録名で、1万8000人のフォロワー(読者)と会話をする。前夜の論議の続きに、丁寧に目を通して答えていく。
 「声をかけてくれた人には、できるだけ返してあげたいの」。「昨晩のご飯」から「地域通貨」「戦争とお金」「環境問題」「恋愛論」。あらゆる話題を取り上げる。
 原稿を書いていて疑問があると、ツイッターに投げかける。「たばこ屋の娘が出てくる太宰の小説って?」。すぐ「『人間失格』です」。「ネットの中には物知りの人が多いですね」・・・

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ツイッター芸能人 蓮舫さんが山ちゃんに応えた
216円(税込)

ツイッターは芸能人にどう使われているのか。「連歌のようなもの」とは、歌手の加藤登紀子さん。南海キャンディーズの山里亮太さんは、民主党の蓮舫議員とのツイッター上での出会いに「未来を感じる」と感激した。[掲載]朝日新聞(2010年4月23日〜4月27日、3200字)

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