経済・雇用
朝日新聞社

どうなる成田 羽田空港ハブ化の波紋

WEB新書発売:2010年4月20日
朝日新聞

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地位確立へ戦略着々

 米国アトランタ市のデルタ航空本社。グレン・W・ハウエンシュタイン上席副社長ら居並ぶ幹部は9日、成田国際空港会社(NAA)の森中小三郎社長に明言した。
 「成田の有効性を今後も十分に利用させてもらいたい」
 会談で、森中社長は28日から年間発着枠が1割増えて22万回になり、「地元の後押しを得て30万回も視野に入ってきた」と説明。「地元の提案で運用時間(午前6時〜午後11時)延長も議論しており、24時間対応の空港と遜色(そんしょく)がなくなる」と強調した。・・・

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どうなる成田 羽田空港ハブ化の波紋
216円(税込)

年間発着枠が22万回になる成田空港は、羽田の国際化、アジアの巨大空港に対抗するため、早くも30万回の早期実現が至上命題になっている。成田の動きを追った。[掲載]朝日新聞(2010年3月26日〜3月27日、2800文字)

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