世相・風俗
朝日新聞出版

堀江貴文×倉田真由美対談 「男はあなたにだけ草食なんです」

2011年01月14日
(4600文字)
AERA

このエントリーをはてなブックマークに追加

堀江貴文×倉田真由美対談
「男はあなたにだけ草食なんです」

◆僕は今、バカが成功すると思ってる
◆結婚して嫌だったのは妻が僕にも
 家事の分担を求めてきたこと
◆結婚で一番大事なのは
 文句を言われないこと
◆今の女性は走る方向性が違っている

 超氷河期は就職だけではない。結婚もだ。
 かつてこれだけ結婚が難しい時代があっただろうか。
 なぜ結婚はこれほどハードルが高くなったのか。
 そもそも結婚する意味とは? 結婚否定論者を自任するホリエモンと、婚活指南の著書もあるくらたまが徹底討論した。




 倉田 堀江さんも以前、結婚してたんですよね?

 堀江 27歳のとき。デキ婚だったんですよ。結婚って、好きな相手と一緒にいるだけじゃなくて、親戚との付き合いまでついてくる。そこが嫌。同棲でいいじゃんって思いますよ。

 倉田 私も2009年に再婚したけど、籍を入れたのは、夫が望んだから。2回目は子どもだけ産んでシングルマザーでもいいと思ってた。でも、夫に養ってもらおうと思ったら籍を入れたい気持ちはわかるな。

 堀江 一緒に暮らしてたら、事実婚でも同じ権利はあるでしょ。入籍していても、別れたら何かもらえるとは限らないし。

 倉田 でも籍を入れるのと入れないのとでは、精神的には違うと思う。制度的に結婚していないと、やっぱり世間に示しがつかない感じはある。世間からどう言われるかに対して、自由じゃない人は世の中にスゴく多い。私も個人的には、いろいろな結婚の形が一般的になればいいと思うけど、日本にその気配はない。

 堀江 でも、それやらないと、子ども増えないじゃないですか。

 倉田 そう。日本ってシングルマザーの率が低すぎる。婚外子でも産みやすくすることには大賛成。でも、デキ婚ですら非難する人がいっぱいいる国だよ。

 堀江 まだいるんですか、そんな人。デキ婚以外で結婚するなんて、考えられないけど・・・

続きを読む

この記事の続きは、WEB新書でお読みいただけます。

堀江貴文×倉田真由美対談 「男はあなたにだけ草食なんです」
210円(税込)

超氷河期は就職だけではない。結婚もだ。かつてこれだけ結婚が難しい時代があっただろうか。なぜ結婚はこれほどハードルが高くなったのか。そもそも結婚する意味とは? 結婚否定論者を自任するホリエモンと、婚活指南の著書もあるくらたまが徹底討論した。[掲載]AERA(2011年1月3・10日合併号、4500字)

    ビューアで読む

    スマートフォン、iPadでも読めますこの商品のアドレスをメールで送る

    Facebookでのコメント

    ご利用上の注意

    • WEB新書は、インターネットにつないだパソコン、iPhoneなどのスマートフォンやiPadなどインターネットブラウザを搭載した情報端末からの閲覧に対応しています。携帯電話からの閲覧には対応していません。
    • WEB新書は、著作権保護のためパソコンのローカル環境への保存はできない仕様となっています。あらかじめご了承ください。
    • WEB新書の購読には指定の料金が必要です。料金は商品のご購読時に1回発生します。ご購読後は何度でも繰り返しご覧いただけます。商品の閲覧権は1年間保証されます。ただし、著作権者や出版社などの事情により、販売停止や閲覧停止になる場合があります。
    • WEB新書の料金のお支払いはクレジットカードでの決済となります。朝日新聞社が提供する課金・認証サービス「Jpass」への会員登録および、購読手続きが必要です。
    • WEB新書の購読に伴う取引は、「Jpass」を運営する朝日新聞社とお客様との間のお取引になります。
    • 購読手続きが完了した商品は、商品の記事を全文閲覧することができます。購読期間中は「マイWEB新書」に保存され、何度でも閲覧することができます。マイWEB新書へのアクセスおよび、商品の閲覧には「Jpass」へのログインが必要です。
    • サービスの内容や購入手続きに関して不明な点は、こちらの問い合わせ窓口よりJpassお客様サポート宛にお願いいたします。

    このページのトップに戻る