
かつて結婚の本質は「女の顔と男の財布の交換」とさえ言われたが、いまや状況が一転している。女性が稼ぎ社会で活躍し、男性が「家庭進出」することに抵抗感がなくなり、「妻食」主義が広まっているのだ。「男の顔と女の財布の交換」の時代になったとさえ思わせるのは、女性におごられることに抵抗感のない「高スペックな払わない男」の増加だ。[掲載]AERA(2013年5月20日号、27日号、7400字)
気になるけど聞けない、他人のセックス。30代、40代の女性たちは今、セックスをどう楽しんでいるのか。500人調査を通して浮き彫りになった、アラフォー女性たちの性生活の実態とは。500人に対するネットアンケートの結果に加え、メディア勤務管理職(47、未婚、彼氏なし)、メーカー勤務(42、シングルマザー、彼氏なし)、情報システム会社係長(41、未婚、彼氏なし)、サービス会社勤務(35、未婚、彼氏なし)、福祉系社団法人職員(45、既婚、子供なし)、専業主婦(36、既婚、子どもなし)の6人へのインタビューで浮かび上がった、アラフォー女性の、等身大のセックス観。[掲載]AERA(2013年4月1日号、6400字)
年を重ねれば男女ともに、性機能に変化が訪れる。お互いの心身の変化をいたわりあいながら、死ぬまで現役を続けるにはどんな工夫が必要なのだろうか。婦人科の北村邦夫、泌尿器科の丸茂健の両医師が、とっておきの秘訣を伝授する。決め手はずばり「ときめき」と「いたわり」。さらにおなじみドクター周東寛医師が、閉経期の女性を襲う更年期障害の対策も伝授。360度の鉄壁防御で「死ぬまでときめき」を実現しよう。[掲載]週刊朝日(2013年3月29日号、5100字)
アラフォーでも結婚を望まない男女がゴロゴロいる昨今、婚活にはげむ若い男女も後を絶たない。永遠の命(迷)題、結婚とは何か。「都合のいいときだけ男女平等」「介護が倍になる」から結婚をリスク思う人がいれば、結婚はお金で買えない価値がありパートナーとの安心があると思う人もいる。結婚は自己管理でする時代だからこそ、リスク管理が必要になるのか。30代から50代の未婚・既婚男女らが語った、「結婚」と「幸せ」のあいだに横たわる微妙な心の計算を紹介する。[掲載]AERA(2013年3月11日号、9600字)
「今日の服可愛いねって何? 前からこの服持ってますけど!」「5年前の結婚記念日に、あなたこういったじゃないの」。思わぬ怒りの反応にたじろぎ、記憶にない過去の発言を根拠にされ反論もできない。哲学者や心理学者、日本愛妻家協会主任調査員や全国亭主関白協会代表らの知見をもとに、多くの男性が経験する不滅の「女性話法」を解き明かし、平穏な男女関係を築くための7つの対処法を伝授。あわせて「男が嫌う男、女が嫌う女」の特徴とは何か、具体的に示す。[掲載]AERA(2012年12月17日、2013年1月14日号、8200字)
他の女性とはできるのに、「妻とだけできない」「妻とはその気になれない」という「妻だけED」が、増加傾向にあるセックスレスの一因になっている。そこで本誌は、30代から50代の「妻だけED」を自覚している既婚男性300人にネットでアンケートを実施した。その結果わかったのは、「子作り」や「出産」、ちょっと気持ちのすれ違いでEDになってしまう男性心理の奥深さ。専門家のアドバイスで、「性生活の第二ステージ」を楽しむ実践的ガイド。[掲載]AERA(2012年11月19日号、4700字)
2009年、鳥取県北栄町沖の日本海と鳥取市内の摩尼川で男性2人の水死体が見つかり、遺体から睡眠導入剤の成分が検出された事件で、強盗殺人罪などで起訴された元スナック従業員上田(うえ・た)美由紀被告(38)。一時は前後して発生した6人の不審死への関与も疑われ「西の木嶋佳苗」とも呼ばれた上田被告は、いったいどんな人間で、どんな環境で、どんな人生を送ってきたのか。コラムニスト・北原みのりが裁判を密着取材し、その真相に迫るライブ・ノンフィクション。[掲載]週刊朝日(2012年10月12日、11月16日号、11月23日号、13600字)
未婚男女がいま、結婚相手に望む会社はどこか。そこから見えてくるのは、未婚化に拍車をかけている男と女の身も蓋もないホンネだ。首都圏に住む未婚男女計800人に実施した「女性が結婚したい男性の会社」「男性が結婚したい女性の会社」アンケートの結果、ランキング上位に輝いたのは、あの会社だった![掲載]AERA(2012年9月24日号、11100字)
日々スクープを求め現場を飛び回る日刊スポーツの芸能担当記者。その担当記者の取材裏話や本紙には書けなかった本音を紹介するこのコーナー。今回は、上戸彩とEXILE・HIROの結婚の話題を初め、活動を休止していたコブクロの復活ライブ、そして、矢沢永吉の40周年ライブのステージ裏の様子など、興味深い話題が満載です。芸能界の最前線の情報に触れればあなたも立派な芸能事情通!?[掲載]日刊スポーツ (2012年9月6日〜19日、9900字)
年間離婚件数、約25万組。既婚者の3組に1組が離婚する「離婚大国」日本! 愛し合って一緒に暮らしたものの、憎しみあって一度離れた男女の心は元に戻ることがないのか。「そこまでやるの」と驚くような現代の壮絶な離婚劇の実例を示しながら、離婚のプロが「泥沼化しそうな相手の見分け方」や、慰謝料・養育費・財産分与・子どもの親権など様々な難問をスムーズに解決するための「賢く有利に別れる10カ条」を公開・伝授する。[掲載]AERA(2012年7月16日号、7900字)
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