
地震国・日本。地下街を津波が襲ったら? 自治体の相互応援協定は機能するのか。企業の地震対策は十分か――。[掲載]朝日新聞(2004年1月13日〜1月15日、4200字)(4400字)
巨大地震――その時、我が家が凶器になる。「住まい」や「まち」の危うい現状を報告する。[掲載]朝日新聞(2004年5月14日〜5月17日、4200字)(4200字)
巨大地震が起きた時、その被害を少しでも減らそうという取り組みが続いている。科学技術による「減災」はどこまで進んでいるのか。現状を報告する。[掲載]朝日新聞(2004年10月8日〜10月10日、4300字)(4400字)
地下でいくつものプレートが押し合い、いたるところに活断層がある地震列島・日本。「安全立国」に向け、阪神大震災の教訓を生かす取り組みは続く。課題もまたつきない。[掲載]朝日新聞(2005年1月11日〜1月15日、8300字)(8200字)
2004年の新潟県中越地震は、多くの住民に長期間の避難生活を余儀なくさせた。阪神大震災の教訓は生かされたのか、備えは十分だったのかを報告する。[掲載]朝日新聞(2004年11月19日〜11月23日、7800字)(7500字)
福島第一原子力発電所2号機で爆発があり、周辺地域ではかなり高いレベルの放射線量が測定された。被曝(ひばく)から逃れ、身を守るにはどうしたらいいのか。[掲載]朝日新聞(2011年3月15日〜3月17日、11000字)(11100字)
東日本大地震の被災者のみなさん、不便な避難生活を強いられているみなさんに、避難所での体調維持の方法や、電気やガス、医療の状況などをお伝えします。[掲載]朝日新聞(2011年3月13日〜3月18日、9300字)(8300字)
2007年7月16日に起きた新潟県中越沖地震。震度6強の烈震が世界最大の原子力発電所、柏崎刈羽原発を直撃した。震災と放射能災害が複合的に起こる「原発震災」につながりかねない状況に、世界は初めて直面した。原発で何が起きたのか。関係者の証言と資料で検証する。[掲載]朝日新聞(2007年9月1日〜9月21日、17400字)(17700字)
福島第一原発1号機が営業運転を始めてから、2011年3月で40年。地域は原発マネーで豊かになった一方で多くの課題に直面し、戸惑いの声も広がっている。原発銀座の今の姿を報告する。[掲載]朝日新聞(2010年12月14日〜12月18日、6100字)(6200字)
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