文化・芸能
毎日新聞社

木嶋佳苗にみる「負け美女」のワケ

2012年03月09日
(2600文字)
サンデー毎日

このエントリーをはてなブックマークに追加

 交際相手が見つからない、結婚ができない30代以降の美人を『負け美女』というそうだ。一方、木嶋佳苗被告(37)が法廷で男性遍歴を披露している。木嶋被告にあって『負け美女』にないものは。




 「結婚願望はあるし、子どもも欲しい。世の大多数の人にできるのに、私にはなぜできないのか。言い寄って来る男性はいても、正面切って『付き合ってください』とは言ってくれない」

 そう悲鳴に近い叫びを上げるのは、PR会社勤務の管理職(41)。女優の石田ゆり子似の透明感のある美女である。
 
 「女から『付き合って』と迫るのは嫌だから待っているのに……」と言う彼女の態度こそが不幸の元凶と断じるのは、『負け美女 ルックスが仇になる』(マガジンハウス)の著者・犬山紙子さん(30)だ。

 「美女は若いときには本当に男性からちやほやされます。20代のうちは男性からどんどん来るし、高いプレゼントをもらうこともある。でも、そういったものはすべて自分が何もせずに得たものなので、彼女たちは自分からアプローチする術を知りません」

 犬山さん曰く、『負け美女』の定義は「アラサー(28歳)以降」、そして「彼氏が欲しいのにいない」「彼氏に浮気癖や借金がある」「不倫している」美女の類いだという。・・・

続きを読む

この記事の続きは、WEB新書でお読みいただけます。

木嶋佳苗にみる「負け美女」のワケ
105円(税込)

交際相手が見つからない、結婚ができない30代以降の美人を『負け美女』というそうだ。一方、木嶋佳苗被告(37)が法廷で男性遍歴を披露している。木嶋被告にあって『負け美女』にないものは。[掲載]サンデー毎日(2012年3月11日、2600字)

ビューアで読む

スマートフォン、iPadでも読めますこの商品のアドレスをメールで送る

Facebookでのコメント

ご利用上の注意

  • WEB新書は、インターネットにつないだパソコン、iPhoneなどのスマートフォンやiPadなどインターネットブラウザを搭載した情報端末からの閲覧に対応しています。携帯電話からの閲覧には対応していません。
  • WEB新書は、著作権保護のためパソコンのローカル環境への保存はできない仕様となっています。あらかじめご了承ください。
  • WEB新書の購読には指定の料金が必要です。料金は商品のご購読時に1回発生します。ご購読後は何度でも繰り返しご覧いただけます。商品の閲覧権は1年間保証されます。ただし、著作権者や出版社などの事情により、販売停止や閲覧停止になる場合があります。
  • WEB新書の料金のお支払いはクレジットカードでの決済となります。朝日新聞社が提供する課金・認証サービス「Jpass」への会員登録および、購読手続きが必要です。
  • WEB新書の購読に伴う取引は、「Jpass」を運営する朝日新聞社とお客様との間のお取引になります。
  • 購読手続きが完了した商品は、商品の記事を全文閲覧することができます。購読期間中は「マイWEB新書」に保存され、何度でも閲覧することができます。マイWEB新書へのアクセスおよび、商品の閲覧には「Jpass」へのログインが必要です。
  • サービスの内容や購入手続きに関して不明な点は、こちらの問い合わせ窓口よりJpassお客様サポート宛にお願いいたします。

このページのトップに戻る