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  • 医療・健康
    朝日新聞社

    クマやヘビより怖いハチ 毎年20人前後がなくなる脅威の正体

    • 発行日2016年07月14日
    • 著者石塚広志
    • 出版社朝日新聞社
    • 出版媒体朝日新聞

    関東地方に住む女性(50)は、夫の養蜂業を手伝っていて、ミツバチに顔を刺されました。体に異変を感じて病院に行くと、待合室で意識を失いました。ハチ毒による重いアレルギー症状「アナフィラキシーショック」と診断され、自己注射薬「エピペン」を持つよう指示されました。「家業のハチにアレルギーを持つなんて……」。危険な生物というとクマや毒ヘビなどを思い浮かべますが、実はそれらよりはるかに怖いのがハチ。毎年20人前後が刺されてなくなっています。身近な脅威、ハチについて徹底取材してみました。[掲載]朝日新聞

  • 世相・風俗
    朝日新聞社

    1マス5年の「人生ゲーム」 おもちゃのタカラ創業者・佐藤安太の終わらない挑戦

    • 発行日2015年07月30日
    • 著者平出義明
    • 出版社朝日新聞社
    • 出版媒体朝日新聞

    「ピカ、カックン、スー」……ダッコちゃん、リカちゃん、人生ゲーム、ミクロマン、チョロQ、トランスフォーマー、フラワーロックなど、数々の人気玩具を世に送り出したタカラ(現タカラトミー)創業者、佐藤安太が見出した、ヒット作に共通する「原則」だ。子供たちの目がピカと光り、クビがカックンと前に出て身を乗り出し、スーと手が出る――。「売るからには永久に売れるもの」をと、キャラクターにストーリーを演出した「リカちゃん」、グローバル商品を目指した「トランスフォーマー」など、読み始めると止まらないおもしろ開発秘話の数々。「100メートルの速度で、フルマラソンで走り抜け」をモットーとした男の、モーレツ「人生ゲーム」。[掲載]朝日新聞

  • 経済・雇用
    朝日新聞社

    妖怪ウォッチはなぜ成功したか? ヒット作品を連発する「レベルファイブ」の秘密

    • 発行日2015年01月08日
    • 著者藤田知也
    • 出版社朝日新聞社
    • 出版媒体朝日新聞

    福岡市に本拠を置くゲーム会社、レベルファイブが手がけた「妖怪ウォッチ」が、社会現象とも呼べる人気となっている。2011年の発売以来、ゲームの累計販売数は、500万本を超え、2014年1月に始まったテレビアニメも大好評。14年12月公開の映画は、東宝史上最多の106万枚もの劇場前売り券を売り上げた。「DX妖怪ウォッチ」「妖怪メダル」などの玩具も合わせた関連商品の市場規模は、一千億円にのぼるとみられている。「ドラゴンクエスト」シリーズの受託から始め、「イナズマイレブン」「ダンボール戦記」「レイトン教授」など、世界でも人気の作品を次々と世に送り出す、同社創業者で社長の日野晃博氏は、何を考えているのか? その創造力の秘密に迫るルポ。[掲載]朝日新聞

  • 社会・メディア
    朝日新聞社

    ドラクエの秘密 生みの親が語る「人間くさくてあたたかい」ゲーム創作術

    • 発行日2014年03月20日
    • 著者向井大輔
    • 出版社朝日新聞社
    • 出版媒体朝日新聞

    1986年に第一作が発売され、全世界で6200万本も売り上げた人気RPG「ドラゴンクエスト」(スクウェア・エニックス)。今やシリーズも10作目を数え、国民的なゲームとなった。海外にも日本にも類似のゲームが膨大にある中、「ドラクエ」はなぜ長年にわたって人気を保ち続けているのか? 生みの親である堀井雄二氏に創作の秘密を探ってみた。キーワードは「人間くささ」と「あたたかさ」。コンピューターという冷たい存在に、血の通った親しみを注ぎ込む驚異の創作術を見よ。[掲載]朝日新聞

  • 文化・芸能
    朝日新聞社

    サーガを読め ヤマト、ジョジョ、ワンピース超人気の法則

    • 発行日2014年02月28日
    • 著者星賀亨弘、中村真理子、神庭亮介
    • 出版社朝日新聞社
    • 出版媒体朝日新聞

    1974年にテレビ放映が始まり、今も新作が作り続けられる「宇宙戦艦ヤマト」、87年に連載がスタートし、シリーズ106巻、累計7500万部を売り上げる「ジョジョの奇妙な冒険」、15年にもわたって人気トップ街道を突っ走る「ONE PIECE〈ワンピース)」。これら大河(サーガ)作品の人気の秘密は、どこにあるのだろうか? プロット、名せりふ、キャラクター造形、人間観、舞台、テーマなど、ヒット作品をつらぬく「成功の法則」を追ってみた。[掲載]朝日新聞

  • 社会・メディア
    朝日新聞社

    日本のカレーはなぜうまいのか 国民食に命を賭けた男たち

    • 発行日2013年09月06日
    • 著者大阿久修
    • 出版社朝日新聞社
    • 出版媒体朝日新聞

    カレー料理は、インドを植民地としていたイギリス経由で日本に伝わった。ただ、カレー粉もカレーライスも、イギリスの発明品だった。それが日本に伝わり、国民食となるまでには、多くの先人たちの努力の蓄積があった。「八重の桜」に「会津の宝」として登場、米国留学の途上、日本人として初めてカレーライスを食したと言われる山川健次郎から、知識ゼロから研究を重ね、19歳で本格カレー粉を世に送り出したエスビー食品の創業者・山崎峯次郎、当時流行中の健康法にあやかったネーミングで大成功した「バーモントカレー」の生みの親、ハウス食品の浦上郁夫、ほうろう看板で爆発的ヒットを呼び込んだレトルトカレーの「ボンカレー」、現代の「東京カリ〜番長」まで、国民食を支えた男と女たちの群像を描き出すルポ。[掲載]朝日新聞

  • 社会・メディア
    朝日新聞社

    激しい雨があなたを襲う 地下街で溺れる恐怖に備える

    • 発行日2013年07月26日
    • 著者赤井陽介、黒沢大陸、合田禄、野呂雅之、森直由、東山正宜、高橋淳
    • 出版社朝日新聞社
    • 出版媒体朝日新聞

    滝のように降り、傘は役に立たず、車の運転も危険――。1時間に50ミリ以上の「非常に激しい雨」が降る頻度が急増している。特にヒートアイランド現象の影響が大きい都市部は、「ゲリラ豪雨」に見舞われることも珍しくなくなった。そして新たな脅威となっているのが、他国には見られない広大な地下街の存在。多くの人々が集まる商店街、鉄道、駐車場では、避難計画がまだない例も少なくない。幾多の風水害の経験を生かす取り組みは始まったばかりだ。[掲載]朝日新聞

  • 教育・子育て
    朝日新聞社

    さとり世代を知っていますか 意外な素顔がわかる8つのレッスン

    • 発行日2013年05月17日
    • 著者古田真梨子
    • 出版社朝日新聞社
    • 出版媒体朝日新聞

    「さとり世代」を知っていますか? 1990年代半ば〜2000年代初頭生まれの思考や行動が、いま注目されています。車やブランド品、海外旅行に興味がない、お金を稼ぐ意欲が低い、地元志向、恋愛に淡白、過程より結果を重視、ネットを主な情報源とし、読書好きで物知り――こんな特色を持つとされる、この世代の意外な素顔を徹底的に探ります。[掲載]朝日新聞

  • 経済・雇用
    朝日新聞社

    いらない社員の「最終処分場」 会社はココであなたを追い出す

    • 発行日2013年05月10日
    • 著者千葉卓朗、横枕嘉泰、内藤尚志、清井聡
    • 出版社朝日新聞社
    • 出版媒体朝日新聞

    業績不振でダブつく社員。やめてほしくても誰もやめない、解雇することも難しい。追い込まれた企業がつくるのは、部署名だけはもっともらしい「追い出し部屋」。そこで待つのは、異動先や転職先を自分で探すという異常な業務だ。「社員に優しい」「勝ち組」と評判のあの有名企業だって例外ではない。国の調査も及び腰の中、開き直る強硬な会社と戦う術はあるのか。[掲載]朝日新聞

  • 社会・メディア
    朝日新聞社

    【無料】砂上の原発 どうする地震列島に57基

    • 発行日2013年02月15日
    • 著者佐々木英輔
    • 出版社朝日新聞社
    • 出版媒体朝日新聞

    3・11の巨大地震と大津波は福島原発に大打撃を与え、未曾有の環境破壊をもたらした。だが、津波の危険性は以前から指摘されていた。国、電力会社、原子力の専門家らはなぜ、津波を軽視したのか。なぜ、耐震設計と過酷事故対策は結びつかなかったのか。地震が多発する日本列島に多くの原発建設が建設されたルーツと科学や人間の限界をたどりつつ、後手後手にまわる地震対策のあり方を問い直す。

  • 社会・メディア
    朝日新聞社

    噴火するってほんとうですか 富士山の不気味な沈黙[災害大国・迫る危機]

    • 発行日2012年12月14日
    • 著者黒沢大陸、斉藤寛子、安田朋起、赤井陽介、井田香奈子、大久保泰、浜田知宏、長屋護、四登敬、渡辺延志、重政紀元、高橋淳、佐藤陽
    • 出版社朝日新聞社
    • 出版媒体朝日新聞

    箱根山の群発地震は富士山噴火の予兆なのか。噴火すれば富士山は首都圏、浅間山は群馬、埼玉、長野に降灰被害を招く。那須岳、草津白根山、伊豆諸島などの懸念も増す。交通網の遮断や、熱泥流、泥流の被害で、避難先や住民の暮らしはどうなるのか。専門家が示す過去2千年間の資料、大地震と噴火の因果関係、マグマの蓄積状況を根拠に、関東周辺の活火山が大規模噴火する可能性を被害予測図とともに示し、防災対策の現状を探る。[掲載]朝日新聞

  • 社会・メディア
    朝日新聞社

    〈耕論〉裁判員に守秘義務は必要か

    • 発行日2011年08月12日
    • 著者山口栄二、山本亮介
    • 出版社朝日新聞社
    • 出版媒体朝日新聞

    裁判員制度がスタートして2年。日本弁護士連合会が「裁判員の守秘義務を緩和すべきだ」と法務省に提言した。守秘義務は本当に必要なのか。それぞれの立場から論じてもらった。[掲載]朝日新聞

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