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(前日分を集計)

朝日新聞

負かした力士に手をさしのべなかった北の湖 「屈辱だよ」
大相撲で「憎らしいほど強い」とまで言われた元横綱北の湖(前理事長・故人)。負けた力士に手を差しのべないことでも知られた。「屈辱だよ。負けて手を借りたい力士なんていない」。その理由を本人は後年、こう話した。大相撲をめぐるさまざまな話を紹介する「角界余話」。今回は北の湖のほか、体重288キロを記録したロシア出身の大露羅(おおろら)、絶品と言われる国技館の枝豆、力士の日焼け対策などいろいろな話題を取り上げる。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年10月19日
  • 価格108円(税込)
  • スポーツ

AERA

お化けマンション大量発生 タダでも売れない老化マンションの深刻最前線
住居も住人も老化、管理人は管理費を持ち逃げ、修繕や管理もいい加減なそのマンションは、近所でも「お化けマンション」として有名だった――。日本にマンションが誕生して60年以上。今も年に10万戸ずつ増えている。だが一方で、居住者の高齢化や運営管理への無関心などにより、荒廃するマンションが急増している。何が起きているのか。防ぐ方法はあるのか。都心部の老朽化マンション、タダでも売れないリゾートマンションの実態、逆に組合を立て直し、荒廃を食い止めた事例をレポートする。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年06月01日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア

AERA

占いリバイバル 「選択疲れ」が呼び込む再魔術化の時代
いまや雑誌連載や毎朝のテレビ番組でも見かける「占い」。コンテンツとして世の中に浸透する一方で、「非科学的」と眉をひそめる人も多い。だが、個人の選択肢が増えすぎ、経験則が必ずしも通用しない現在、「信じる」「信じない」ではない「占い」とのつきあい方があるという――。社会学者、マックス・ウェーバーは近代を「脱魔術化」の時代と呼んだが、選択肢の多さに疲れ果てた人々は、再び「魔術」のような非合理的な指針にすがりたくなっている。それが「占い」のブームだ、との見方もある。金融占星術から沖縄の「ユタ」まで、「占い」という鏡から現代を眺めてみた。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年10月19日
  • 価格108円(税込)
  • 社会・メディア

週刊朝日

入院したら歩けなくなった 高齢者は特に注意の機能障害
「入院関連機能障害」という言葉を知っているだろうか。入院すると病気は良くなる――と思うのが普通だが、高齢者は注意。入院のきっかけとなった病気とは別に、入院で新たに機能障害が生じることがある。キーワードの一つは「リロケーションダメージ」。入院に限らないが、生活環境が変わると人は大きなストレスを受ける。もう一つは「廃用症候群」で、ベッドの上などでずっと安静にしていることで筋肉や関節・骨などが弱ってしまう。甘く見てはいけない。いったん発症すると回復は難しく、死を招くこともある。最近の高齢者医療は、安易に入院させないという考え方が主流だ。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年10月19日
  • 価格108円(税込)
  • 医療・健康

週刊朝日

婚約した眞子さまのユニクロ愛 ひと味違う着こなし
秋篠宮家の長女眞子さまと、大学時代の同級生・小室圭さんが婚約を正式に発表し、列島はお祝いムードに包まれている。眞子さまのファッションは富裕層に愛される「レリアン」のブランドが多いが、プライベートではユニクロも着こなす。ただ、着こなし方はさすがだという。一方の小室さん。ファッションデザイナーのドン小西さんは、スーツのボタンを下まで留める姿に「まじめで几帳面な性格が伝わる」としつつ、髪形には辛口の評価だ。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年09月14日
  • 価格216円(税込)
  • 文化・芸能

朝日新聞

1万円のリゾートマンション 負動産の街・越後湯沢を歩く
新潟県・湯沢町は、全国のリゾートマンション(リゾマン)の2割近くが林立する集中地区。多くはバブル期に建てられ、大浴場やカラオケルーム、プールなどもある豪華物件です。しかし、バブル崩壊後にはマンション価格が大きく下落、「負動産」とも揶揄(やゆ)されました。いまどうなっているのでしょうか。今後都市部で起きる問題を先取りしているとも言えるリゾマンの現状を探ってみました。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年02月16日
  • 価格216円(税込)
  • 経済・雇用

朝日新聞

人工知能を愛せますか? AIは福音か災厄か 世界をめぐって考えてみた
「10〜20年後、労働人口の49%が、AIやロボットに置き換えられる」「2050年、人工知能(AI)を搭載したロボットと人間が結婚」「新聞記者の仕事もいずれAIにとって代わられる」……。人工知能をめぐって、さまざまな未来予測が飛び交っている。車を運転し、外国語を翻訳する。年老いた親の世話もできるかもしれない。人間の能力を補強する存在は、やがて人間の知性を超え、私たちを脅かすのだろうか。人工知能と暮らす未来は、どんな姿をとるのか。生活、恋愛、学習、犯罪、仕事、倫理はどう変わるのか。朝日新聞GLOBEが総力を挙げて取材しました。人間の記者がAIに挑んだ「野球戦評執筆対決」も収録。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年10月19日
  • 価格108円(税込)
  • 科学・環境

週刊朝日

男の「朝立ち」入門講座 熟年女性の性リトライも
「『朝立ち』なんてなくて当たり前。もうトシだし」。そう思っている男性も多いかも知れないが、大きな間違い。年齢を重ねても朝立ちは重要だし、復活させる方法もある。「朝立ち」についてコラムニストの石原壮一郎がリポートする。これとは別に、還暦前後(アラ還=アラウンド還暦)の女性が、夫やそれ以外の男性と愛を深める姿も見た。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年08月03日
  • 価格216円(税込)
  • 世相・風俗

週刊朝日

熟年離婚、実例で見る対処法 妻はあれを覚えている
「カーテンを替えようか」。長年連れ添った夫婦。夫の提案に妻は思わず腹を立ててしまう。20年前に自分の提案が無視されたことを思い出し、何を今さら、と思ってしまうのだ。自分の浮気を妻は許してくれた、などと思いこむのは夫の一人よがり。妻が完全に許しているわけがない。熟年離婚が珍しくない時代だが、離婚したい側のほとんどは妻、回避したい側のほとんどは夫らしい。夫側の「熟年離婚・危険度チェックシート」と合わせ、夫婦関係を修復する方法などを探った。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年09月07日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア

朝日新聞

各駅停話「大江戸線」 魚市場から原っぱまで 東京の今をつなぐ路線
都営地下鉄大江戸線の構想が始まったのは、1968年。西新宿を起点に、汐留や麻布十番、下町をぐるっと回って、練馬までつなげる「6」の字のルートには、副都心を育て、既存の路線と交差させることで、東京の鉄道網を充実させる目的があった。全線が開通したのは、2000年。その間に、新宿を始めとする大江戸線沿線は大きく発展、様変わりした――。「駅」からたどる大人気鉄道ルポ「各駅停話」。今回は東京の大江戸線を取り上げます。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年10月19日
  • 価格108円(税込)
  • 社会・メディア

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