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(前日分を集計)

週刊朝日

「リストラ業界」は氷河期の嵐 ブラック企業もびっくり
「人手不足」などと言われる一方、大手企業などの人員削減が目立っている。日本経済が曲がり角を迎える中での通過点なのかも知れないが、特に激しい業界や大学などから聞こえてくる悲鳴をお伝えする。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2018年03月22日
  • 経済・雇用

朝日新聞

満州の月と星〔1〕 五族協和を夢見た花嫁が体験した満州国の現実
「今も目を閉じれば、旧満州(現中国東北部)での出来事が浮かんできます。とても人とは思えない姿で逃げてきた避難民の群れ。列車から投げ捨てられる病人。母親による子殺し……。私が生き残ったのは、このような過ちを二度と繰り返させないためだと思っています」。「五族協和」の理想を信じて山形から海を渡った花嫁が、「王道楽土」で見た現実は? 終戦後、ソ連軍、八路(中国共産党)軍、中央(中華民国)軍が次々と押し寄せ、無数の人々が無残に命を落とす中、再び祖国の土を踏むまでに経験したことから見えた、戦争の、人間の本質とは? 太平洋戦争開戦の直前から、敗戦の1年後までの5年間、動乱の満州を生き抜き、帰国後も残留孤児支援や戦争体験を語り継ぐ運動に取り組んだ故三田照子さん(取材後の2017年4月死去。享年98歳)に、筆舌に尽くしがたい体験と、平和への思いを語っていただいた、ロングインタビューの前編です(約2万6000字)。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2018年03月15日
  • 政治・国際

朝日新聞

平昌五輪から学べ インスタ映えする聖火リレー・深夜で客席ガラガラ…
韓国・平昌冬季五輪が終わった。聖火リレーに参加した記者によると、SNS映えを狙ってかスタッフが走者に細かく指示を出し、撮影ポーズをとらせた。2020年の東京五輪でも似たようなことになりそうだが、「復興五輪」を掲げて被災地を走る予定だけに、お祭り騒ぎになり過ぎない配慮が必要かも知れない。スキー・ジャンプ男子ノーマルヒルの金メダルが決まったのは午前0時過ぎ。欧州でのテレビ放送時間に合わせたうえ、天候の影響で遅れたためだが、あまりにも深夜で客席はガラガラだった。東京は平昌から何を学ぶべきか、学ばないべきか、まとめてみた。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2018年03月15日
  • スポーツ

週刊朝日

羽生結弦、4回転半へ秘密のシナリオ これから一体どうするの?
平昌五輪で金メダルを獲得した男子フィギュアの羽生結弦。その後の身の処し方に注目が集まっていたが、現役続行、夢の4回転半(アクセル)への挑戦を明言した。前人未到の4回転半。専門家の間には「頑張れば跳べる」との見方が多いようだが、簡単な道のりでないことは間違いない。羽生結弦はこれからどうするのか。あわせて、「平昌って韓国なんですか?」と聞くなど「天然」なキャラクターが人気の宇野昌磨の魅力も紹介する。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2018年03月15日
  • スポーツ

週刊朝日

血管をきたえる7カ条 これで心臓・脳を守る
脳卒中や心臓病は生死に関わる重大な病気だが、臓器の組織そのものの病気というより、血管の病気といった方がいい。腎臓病もそうだ。こういった事実が広く知られるようになり、最近では血管を健康に保つことの重要性がよく言われるようになった。でも、そのためには具体的に何をしたらいいのだろう。「30分以上の運動を週3回」など、「血管力を高める7カ条」を紹介しよう。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2018年03月22日
  • 医療・健康

朝日新聞

その出向、もう戻れません 「経験を生かす仕事はない」という現実
いまや企業の「追い出し部屋」は、あらゆる形ではびこっている。出向もその一つ。マグロすら売る電話営業、1日3千枚のチラシ配布、終日続く部品の数量確認……かつての管理職がそんな仕事に耐え忍ぶ。抵抗して残ったところで、とことんまで追い込まれることに変わりなく、会社は「教育」と開き直る。まさに出るも地獄、残るも地獄。味方のような顔をした再就職支援会社すら「ブラック」だったとしたら、最後の逃げ場は「死」しかないのか。[掲載]朝日新聞
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2013年09月27日
  • 経済・雇用

朝日新聞

満州の月と星〔2〕 みんな国にだまされていた
「考えてみればみんな、国にだまされていたんです。私たちは国が宣伝するように、満州を本当に理想の国にしようと思って行ったけれど、本当の国の狙いは満州を属国にしようとしていたんです。そして、仕事を持たない日本人を、どんどん送り込もうとしていた。全部が間違っていたんですよ」――。動乱の満州を生き抜き、帰国後も残留孤児支援や戦争体験を語り継ぐ運動に取り組んだ故三田照子さん(取材後の2017年4月死去。享年98歳)に、筆舌に尽くしがたい体験と、平和への思いを語っていただいた、ロングインタビューの後編です(約2万7000字)。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2018年03月22日
  • 政治・国際

AERA

私大2018年問題 消滅する大学 生き残る大学
全国の大学が「2018年問題」に戦々恐々としている。18歳人口はこの年を境に減り続けるとされ、文部科学省が「大学効率化」の方針を示したことで、すでに「定員割れ」している私立大学を中心に「閉校」の文字もちらつく。そこで本誌は、全国の私立大学のサバイバル能力の数値化を試みた。息子や娘の在学中に大学が消滅したら。自分の母校がなくなってしまったら。「大学再編」はアイデンティティーの危機にも通じる。事態はどこまで進んでいるのか。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年12月14日
  • 教育・子育て

AERA

英語の呪い しゃべれないのは私が悪い?
たとえばハワイに行くと、日本の小さな農村から団体旅行か何かで来たようなお年寄りを見つけて妙に安心したりする。ところが次の瞬間、そのお年寄りは自分などよりはるかに英語がペラペラで、実は現地の日系人だったことを知ったりする。たとえば沖縄に行くと、地元の人たちが「パーティー」のことを「パーリー」と発音していて、ちょっと驚いたりする。中学・高校、場合によっては大学などでもひたすら英語を勉強する日本人。しかし、意外にしゃべれない。なぜなのだ。どうすればいいのだ。いろいろな角度から「英語」について考えてみた。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2018年03月22日
  • 社会・メディア

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