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(前日分を集計)

AERA

お化けマンション大量発生 タダでも売れない老化マンションの深刻最前線
住居も住人も老化、管理人は管理費を持ち逃げ、修繕や管理もいい加減なそのマンションは、近所でも「お化けマンション」として有名だった――。日本にマンションが誕生して60年以上。今も年に10万戸ずつ増えている。だが一方で、居住者の高齢化や運営管理への無関心などにより、荒廃するマンションが急増している。何が起きているのか。防ぐ方法はあるのか。都心部の老朽化マンション、タダでも売れないリゾートマンションの実態、逆に組合を立て直し、荒廃を食い止めた事例をレポートする。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年06月01日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア

朝日新聞

LINE社長の「脱スマホ」論 異能集団の次世代ビジョン
「スピードと質は両立できる。知見がたまってミスの確率は減っている。だが、絶対に失敗していけないということはあり得ない。我々はチャレンジをやめない」――。全世界で2億1700万人が使うコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」社長の出沢剛さんは言う。大企業の仲間入りを果たし、これまで発揮したスピード感やベンチャースピリットを保てるのか、と問われてこう答えた。チャレンジする風土を支えるのは、様々な業種から集まってきた異能社員集団。そうした彼らが見つめる「次」のビジョンは何なのか。社長インタビューもまじえて深掘りする。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年06月15日
  • 価格216円(税込)
  • 科学・環境

朝日新聞

1万円のリゾートマンション 負動産の街・越後湯沢を歩く
新潟県・湯沢町は、全国のリゾートマンション(リゾマン)の2割近くが林立する集中地区。多くはバブル期に建てられ、大浴場やカラオケルーム、プールなどもある豪華物件です。しかし、バブル崩壊後にはマンション価格が大きく下落、「負動産」とも揶揄(やゆ)されました。いまどうなっているのでしょうか。今後都市部で起きる問題を先取りしているとも言えるリゾマンの現状を探ってみました。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年02月16日
  • 価格216円(税込)
  • 経済・雇用

朝日新聞

利根川水系川上り 全長322キロの魅力、記者が歩いて探った
全長322キロ、流域面積1万6840平方メートル。関東地方を北から東に貫いて流れる利根川とその支流(渡良瀬川、渡良瀬遊水地、鬼怒川、霞ヶ浦など)には歴史、レジャー、四季折々の自然など、魅力がたっぷりだ。「坂東太郎」とも称される流域面積日本一の大河の魅力を、記者が歩いて探った。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年06月15日
  • 価格216円(税込)
  • 文化・芸能

朝日新聞

誕生日祝いのユッケ、次男の死 腸管出血大腸菌で脳症に
中学2年生だった久保大貴さんは、14歳の誕生日のお祝いに、家族4人で焼き肉店を訪れた。1皿280円のユッケも食べた。翌日に嘔吐。脳症で脳のしわがなくなるほど腫れ、大貴さんは半年後、亡くなった――。2011年に富山県や福井県などの焼き肉チェーン店でユッケを食べた客ら181人が食中毒になり、5人が死亡した事件。生肉を食べていない人からも腸管出血性大腸菌が見つかり、生肉で汚染したサラダなどを食べて感染したとみられている。「生肉と他の食材の包丁・まな板を分ける」など、家庭での予防法も紹介する。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年03月23日
  • 価格216円(税込)
  • 医療・健康

週刊朝日

安倍昭恵「主犯説」が浮上 目に余る公私混同?
森友学園をめぐる問題で安倍昭恵・首相夫人に注目が集まっている。同学園の小学校新設に条件付き認可適当の答申をした大阪府の審議会の会長と夫人は面識があったことが判明。経産省出身の夫人付職員は最近、居場所が良くわからないとも言われ、夫人が自民党候補の選挙応援に行った時に夫人付職員が同行したのはおかしいという指摘や、職員の交通費は昭恵夫人がその都度払っているなどという説明は本当なのか、と疑問視する声もある。背景にあるのは、公務員をまるで個人的な召使のように使う昭恵夫人の姿勢だ。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年04月20日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア

週刊朝日

20代社員は休みファースト おじさんたちは会社ファースト?
激動の60年代、混迷の70年代、虚飾の80年代、喪失の90年代……。そして縮小の21世紀。経済第一で走って来た戦後の日本は、成長より生活重視の時代を経て、不可逆的な停滞・縮小期を迎えつつあるようにも見える。その急激な変化が端的に表れているのが企業だ。会社中心のおじさんたちと、余暇・生活重視の若者たち。世代間のギャップはいつの時代も言われてきたが、今ほど切実になっている時はない。おじさんにとって、今の若者を理解することは、今という時代を理解することでもある。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年06月29日
  • 価格216円(税込)
  • 経済・雇用

週刊朝日

俺たちに老後はない 死ぬまで現役という悪夢
何歳から「老人」か。江戸時代は40代、昭和の高度成長期は50代、最近では「65歳」が一つの目安だったが、これを「75歳」に引き上げる案が出ている。寿命が伸びるのはとりあえずいいことには違いないが、「生涯現役」は本当に幸せなのか。「老後」はますます遠のく。年を取ったら隠居して日々是好日……などというのはもはや夢物語なのだろうか。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年02月09日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア

AERA

龍馬ばかりがなぜモテる? 現代人の琴線に触れる志士
近代日本の幕開けといえる明治維新。中でも坂本龍馬は人気の志士だが、西郷隆盛や勝海舟、木戸孝允といった重要なキャラクターはたくさんいるのに、ひときわ人気を誇っているのはなぜだろう。龍馬への熱い思いを胸に秘める現代のビジネスマンらをリポートする。龍馬暗殺の謎も追ってみた。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年06月29日
  • 価格216円(税込)
  • 文化・芸能

AERA

結婚うまくいく人いかない人 一千人アンケートでわかった運命の分岐点
家にいても、夫との会話はメールのみ。寝室も15年近く別々だ。時折、洋服を取りに自室を出る姿を見かけるだけ。「そのほうが、変な喧嘩にならなくていい」――。誰もが幸せを願ったはずなのに、どうしてこうなってしまったのか。一千人アンケートと、石田純一さん、西原理恵子・高須克弥さんへのインタビューなどを元に、うまくいかない結婚生活のナゾに迫る。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年03月23日
  • 価格216円(税込)
  • 世相・風俗

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