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(前日分を集計)

AERA

樹木希林さん、年をとるのは怖いですか? 120分独占インタビュー
「(取材にくるとき)手土産は絶対に持ってこないで」。「あ、それから今回の取材の謝礼もいらないから。こう言っちゃ申し訳ないけれど、大した金額でないでしょう」――。アエラの取材依頼に当初は丁重な断わりの電話があった。だが「こういう取材は今回きり」の条件で、樹木希林さんは「なんでも聞いていい」と重い扉を開いてくれた――。福祉は先細り、年金は雀の涙、ゆくゆくはAIに職も奪われるらしい。認知症は激増し、自宅は売れず……世間には「老いは怖い」という話ばかりがあふれる。だけど、人生は一度きり。老後不安に怯え、老い支度ばかりしていて、本当にいいのだろうか? 樹木希林さん、小池一夫さんなどのインタビューをまじえ、前向きに老いを迎えるための知恵に迫ってみた。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年05月18日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア

AERA

「権力欲ない」雅子さま ママ友に電話する紀子さま 次世代の皇室
 雅子さまは11年ぶりの宮中晩餐会出席や勤労奉仕団への「ご会釈」など、大きなハードルをクリアし、「本格復調」がささやかれている。この回復は、天皇の「生前退位」の意向を受け、いよいよ皇后になるのだという自覚が生まれたことによるという見方があるが、全国紙記者は否定的だ。「雅子様は権力欲のあるタイプではありません。真面目で、目標に向かって努力される方です」。もう一人の妃殿下、紀子さま。家庭内では、ごく普通の母親で、ママ友に「明日の持ち物を確認させてください」と電話することもあるという。東宮家のイメージは優秀で真面目なまさに正統派。一方の秋篠宮家は親しみやすい存在になっている。両家のカラーをいかした新しい世代の皇室とは。読者アンケートとともに考える。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2016年09月21日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア

朝日新聞

相撲ガール 「パワーだけじゃない」女子中高生力士の熱い青春
女子相撲の人気が急浮上している。そんな中、国内だけでなくモンゴルからも「相撲留学生」を集める名門、私立鳥取城北高校(鳥取市)には、全国各地から女子の留学生が集まり、稽古に精を出している。親元から離れ、厳しい練習に励む女子力士たちの素顔に迫るルポ。[掲載]朝日新聞
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2015年04月30日
  • 価格216円(税込)
  • スポーツ

週刊朝日

健康診断の秘密 血圧は収縮期・コレステロールはLDLを重視
職場や自治体の健康診断を定期的に受けている人は多いだろう。だが、結果の見方がよくわからない、という人は少なくない。どれも大事な数値には違いないだろうが、タテマエはともかく本当の所を知りたい、という人は多いはず。血圧やコレステロールの数値はいろいろあるが、一番重要なのは何か? 事前に飲食の量を減らすのは効果があるのか? 健康診断の秘密に迫った。 ※医療・健康に関する考え方には諸説ある場合があります。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年05月11日
  • 価格216円(税込)
  • 医療・健康

週刊朝日

糖質オフはもうやめよう 錦織・浅田を育てた管理栄養士の食事術
「糖質オフ」「糖質制限」のダイエットが流行している。一般に、糖質というのはいわゆる糖分(甘いもの)とでんぷん類(ごはんなど)を合わせた言い方で、これに食物繊維を合わせると「炭水化物」になるが、糖質制限ダイエットは、従来のような面倒なカロリー計算がいらないのが人気だ。しかし、テニスの錦織圭選手やフィギュアスケートの浅田真央選手を食事面で指導してきた管理栄養士の細野恵美さんによると「ごはんはしっかり摂ってほしい」。細野さんに、アスリートに学ぶ健康で長生きできる食事法を聞いた。これとは別に、かつて「忍者」が食べていたと思われる食事から健康維持のヒントを探った。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2016年11月02日
  • 価格216円(税込)
  • 医療・健康

朝日新聞

プロメテウスの罠〔46〕 震災と皇室「放射能学び、飯舘村に行きたい」
「できるだけ早く被災者を見舞いたい」「原発敷地に入った消防隊員の健康は大丈夫ですか」――東日本大震災と原発事故では皇室も心痛を極めた。天皇と皇后は震災直後から原発事故避難民らの御用邸利用や食材提供を申し出た。東北各地の被災地では長時間、家や家族を失った避難民らの話を聞き、労りと励ましの言葉をかけた。救援活動に汗を流す自衛隊員や自治体職員らには「ありがとう」と感謝した。被災者に真摯に向き合い、勉強を重ね、子どもの放射線被害を気遣う両陛下の等身大の姿を、立ち会った人々の多くの証言とともに追う。[掲載]朝日新聞
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2014年05月30日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア

朝日新聞

象徴天皇の揺るがぬ信念 退位決定までの攻防を振り返る
歴史上、初めて即位時点から憲法で象徴と定められた明仁天皇。高齢となり、全身全霊で務めを果たせなくなったとして、退位する見通しとなった。退位の意向の表明から、特例法制定方針決定に至るまでの過程に何があったのか。天皇陛下の退位に向けた思いをたどりながら、首相官邸や宮内庁での攻防を検証する。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年05月11日
  • 価格216円(税込)
  • 文化・芸能

週刊朝日

俺たちに老後はない 死ぬまで現役という悪夢
何歳から「老人」か。江戸時代は40代、昭和の高度成長期は50代、最近では「65歳」が一つの目安だったが、これを「75歳」に引き上げる案が出ている。寿命が伸びるのはとりあえずいいことには違いないが、「生涯現役」は本当に幸せなのか。「老後」はますます遠のく。年を取ったら隠居して日々是好日……などというのはもはや夢物語なのだろうか。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年02月09日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア

朝日新聞

73歳のホームヘルパー 「下流老人」が老人を介護する時代
「年金だけじゃ食べていけない。本当に下流老人になっちゃった」「まさか老後にこんな働くなんて思ってなかった」。ホームヘルパーとして働く73歳の女性はこう語った――。少子高齢化と細る年金。生活費を賄うため、「生涯勤労社会」がいやおうなく現実化しつつある。働き続ける高齢者は、この現実をどう受け止めているのか。時代の風景を功罪併せて見つめたルポ。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年03月23日
  • 価格216円(税込)
  • 経済・雇用

AERA

つまずくエリート 東大生が悩む「発達障害」
難関をくぐり抜けてきたエリートと思われる東大生。友達づきあいや集団生活が苦手でも、高校までは優等生としてのプライドで乗り切ることができた。しかし、大学進学後や就職後に人間関係で苦しむ人がいる。研究室や職場で空気が読めず浮いてしまう。他人の意見が受け入れられず、教授や上司との関係をこじらせる。万能と思われる彼らの多くがなぜこのようにつまずくのか。彼らを悩ますアスペルガー症候群とは?「東大生が悩む発達障害」「アスペルガー夫婦で暮らす」を同時収録。[掲載]AERA
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2012年06月08日
  • 価格216円(税込)
  • 医療・健康

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