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(前日分を集計)

週刊朝日

枝野幸男は改憲派だった 私案を月刊誌で公表
総選挙で躍進した立憲民主党の枝野幸男氏は、実は憲法の改正私案を月刊誌で公表したことがある。自衛権に関する項目を追加する内容で、見方によっては、安倍首相の改憲案の原型とも言えそうだ。もっとも、それは個別的自衛権の枠を逸脱しようとするものではなく、集団的自衛権の行使容認に踏み込むような考え方とは根本的に異なる。むしろ従来の内閣法制局などの見解を明文化しておきたい、という狙いもうかがえる。ただ、憲法をめぐる情勢は従来の「護憲」対「改憲」といった構図ではとらえきれなくなっている。混迷気味の国政はこれからどうなっていくのだろう。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年11月16日
  • 価格108円(税込)
  • 政治・国際

週刊朝日

浅田真央がいない冬 失ってみて初めて気がつく愛
フィギュアスケートの浅田真央さんが引退した。東京・日本橋の百貨店で開かれた記念展は大盛況。横浜の百貨店で開かれたイベントでは、売り出された食品があっという間に売り切れ、チラシには人々が群がった。過去、フィギュアスケートの選手がこれほど愛されたことがあっただろうか。現役時代の実力がトップクラスだったことは間違いないが、ほぼ同等の選手はほかにもいた。真央さんがここまで愛されていたことに、引退して改めて気づかされる。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年11月16日
  • 価格108円(税込)
  • スポーツ

AERA

お化けマンション大量発生 タダでも売れない老化マンションの深刻最前線
住居も住人も老化、管理人は管理費を持ち逃げ、修繕や管理もいい加減なそのマンションは、近所でも「お化けマンション」として有名だった――。日本にマンションが誕生して60年以上。今も年に10万戸ずつ増えている。だが一方で、居住者の高齢化や運営管理への無関心などにより、荒廃するマンションが急増している。何が起きているのか。防ぐ方法はあるのか。都心部の老朽化マンション、タダでも売れないリゾートマンションの実態、逆に組合を立て直し、荒廃を食い止めた事例をレポートする。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年06月01日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア

朝日新聞

職業としての葬儀 こんなに多くのプロがいたのか
葬儀・告別式に参列した経験がある人は多いはずだが、身近な人を亡くして自分が当事者になったような場合を除き、その段取りを知ることはあまりない。だが、実は多くの「プロフェッショナル」が関わっている。料理や生花、霊柩車などの担当者、一般には存在すらあまり知られていない「エンバーマー」など、さまざまな仕事に携わるプロたちとその仕事を紹介する。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年11月16日
  • 価格108円(税込)
  • 社会・メディア

週刊朝日

次に消えそうな大学はここだ 定員70%割れが続く私大名を公開
少子高齢化で18歳人口は減る傾向にある。一方で大学の数は増える傾向にある。消える大学が出るのは必然とも言え、すでに再編の動きが出ている。大学を誘致したい地方の自治体と、経営を安定させたい大学側の思惑が一致した「公立化」の動きも顕著だ。ただ、財政健全化や学問の独立性などの観点から疑問視する声もある。大学経営にいま何が起きているのか、これから何が起きるのか、まとめてみた。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年11月02日
  • 価格216円(税込)
  • 教育・子育て

朝日新聞

1万円のリゾートマンション 負動産の街・越後湯沢を歩く
新潟県・湯沢町は、全国のリゾートマンション(リゾマン)の2割近くが林立する集中地区。多くはバブル期に建てられ、大浴場やカラオケルーム、プールなどもある豪華物件です。しかし、バブル崩壊後にはマンション価格が大きく下落、「負動産」とも揶揄(やゆ)されました。いまどうなっているのでしょうか。今後都市部で起きる問題を先取りしているとも言えるリゾマンの現状を探ってみました。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年02月16日
  • 価格216円(税込)
  • 経済・雇用

朝日新聞

中古マンションはなぜお得なのか? Q&Aで徹底チェック
新築マンションの高騰がこれほど話題になると、比較的求めやすい中古マンションに目を向ける人も多いことでしょう。ただ、山ほどある物件の中から、何を基準に、どう選んだらいいのか。最低限押さえたい点を4章で解説します。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年11月16日
  • 価格108円(税込)
  • 社会・メディア

AERA

稲垣、草なぎ、香取番組を実現させた アベマTV突破力の秘密
それまでインターネットでの露出が一切なかった稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの3人が、事務所退所後初共演の場(「72時間ホンネテレビ」)に選んだのは、「Abema(アベマ)TV」。サイバーエージェントとテレビ朝日が共同出資して2016年4月に開局。スマホ・タブレットのアプリやパソコンのブラウザで無料閲覧できるインターネットのテレビ局だ。デジタルネイティブの10〜20代を主要ターゲットとし、ネットやSNSとの親和性を重視する新時代のテレビ局は、従来のそれとどう違うのか。藤田晋社長のインタビューを交え、既存メディアにない「突破力」の秘密を探った。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年11月16日
  • 価格108円(税込)
  • 社会・メディア

朝日新聞

負かした力士に手をさしのべなかった北の湖 「屈辱だよ」
大相撲で「憎らしいほど強い」とまで言われた元横綱北の湖(前理事長・故人)。負けた力士に手を差しのべないことでも知られた。「屈辱だよ。負けて手を借りたい力士なんていない」。その理由を本人は後年、こう話した。大相撲をめぐるさまざまな話を紹介する「角界余話」。今回は北の湖のほか、体重288キロを記録したロシア出身の大露羅(おおろら)、絶品と言われる国技館の枝豆、力士の日焼け対策などいろいろな話題を取り上げる。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年10月19日
  • 価格216円(税込)
  • スポーツ

朝日新聞

ドナルド・トランプ、表の顔と裏の顔 あれほど親密だったのに…
米大統領選に共和党から出馬するドナルド・トランプ氏。ある米紙記者が取材に訪れると大変協力的で、自宅に招き、自家用飛行機に乗せて一緒に映画を見た。しかし、記者が著作を出版すると「名誉を傷つけられた」と提訴した。親しみやすさと徹底的な攻撃性。同氏は二つの「顔」を持っているようだ。それが強みでもあり弱みでもあるのだろうか。[掲載]朝日新聞
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2016年10月27日
  • 価格216円(税込)
  • 政治・国際

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