WEB新アクセスランキング

(前日分を集計)

朝日新聞

天皇陛下「東北は、私が行きます」 被災地訪問に込めた思い
「石原さん、東北は、私が自分で行きます」。東日本大震災発生の19日後、被災地訪問には皇太子、秋篠宮両殿下を差し向けられては、と進言した石原慎太郎氏に対して、天皇陛下はこう告げた――。これまで両陛下は、大きな災害が起きるたびに被災地を訪れ、被災者を見舞い続けている。かつての訪問では批判もあったが、いまそうした声はほとんど聞かれない。むしろ象徴天皇のあり方を語るとき、こうした訪問の姿を思い浮かべる人も多くなった。天皇、皇后両陛下はなぜ様々な被災地を訪問してこられたのか。被災者にどう向き合ってきたのか。東日本大震災、東日本大震災の直後に発生した長野県北部地震、熊本地震、2015年関東・東北豪雨などの例をたどる。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年07月06日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア

AERA

お化けマンション大量発生 タダでも売れない老化マンションの深刻最前線
住居も住人も老化、管理人は管理費を持ち逃げ、修繕や管理もいい加減なそのマンションは、近所でも「お化けマンション」として有名だった――。日本にマンションが誕生して60年以上。今も年に10万戸ずつ増えている。だが一方で、居住者の高齢化や運営管理への無関心などにより、荒廃するマンションが急増している。何が起きているのか。防ぐ方法はあるのか。都心部の老朽化マンション、タダでも売れないリゾートマンションの実態、逆に組合を立て直し、荒廃を食い止めた事例をレポートする。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年06月01日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア

週刊朝日

少し得する年金の知識 給付額を若干増やす方法
会社員らが入る「老齢厚生年金」。受給開始は原則65歳だが、60〜70歳の間で選ぶこともできる。スタートを老齢に繰り下げると利率が上がるが、思ったより早く死ぬとある意味で「損」。そこで思い起こしたい。いま、男性の平均寿命は80.98歳(厚労省簡易生命表=2016年末)だが、これはいわば全体の平均(0歳児の平均余命)。日本は乳幼児死亡率がことさらに高い国ではないが、それでも大人よりは高く、この時期を生き残った人、たとえば60歳の男性で見ると平均余命は23.67歳。83歳以上まで生きる計算で、受給開始は繰り下げた方がトクかも知れない。年金を少しでも多く受け取るミニ知識を集めてみた。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年08月10日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア

AERA

趣味偽装の時代 無趣味と答えられない世間の目
楽しいからやっている、はず。なのに、したくもないのに「趣味」と言わされ、本当は好きなことが別にあるのに、隠している、なんてこと、ありませんか? 趣味「あり派」も「なし派」も実は苦しい胸の内。「趣味偽装」してませんか? アエラネットでのアンケートなどを元に、SNSの普及でさらに進んだ感のある「趣味偽装社会」の現状を報告します。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年08月10日
  • 価格216円(税込)
  • 文化・芸能

週刊朝日

男の「朝立ち」入門講座 熟年女性の性リトライも
「『朝立ち』なんてなくて当たり前。もうトシだし」。そう思っている男性も多いかも知れないが、大きな間違い。年齢を重ねても朝立ちは重要だし、復活させる方法もある。「朝立ち」についてコラムニストの石原壮一郎がリポートする。これとは別に、還暦前後(アラ還=アラウンド還暦)の女性が、夫やそれ以外の男性と愛を深める姿も見た。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年08月03日
  • 価格216円(税込)
  • 世相・風俗

朝日新聞

1万円のリゾートマンション 負動産の街・越後湯沢を歩く
新潟県・湯沢町は、全国のリゾートマンション(リゾマン)の2割近くが林立する集中地区。多くはバブル期に建てられ、大浴場やカラオケルーム、プールなどもある豪華物件です。しかし、バブル崩壊後にはマンション価格が大きく下落、「負動産」とも揶揄(やゆ)されました。いまどうなっているのでしょうか。今後都市部で起きる問題を先取りしているとも言えるリゾマンの現状を探ってみました。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年02月16日
  • 価格216円(税込)
  • 経済・雇用

朝日新聞

食べるってすごい 低酸素脳症からの回復 患者を生きる
「ご主人が救急車で運ばれました。心肺停止の状態です」。通勤途中、心筋梗塞で倒れた夫は、蘇生はしたものの、蘇生後脳症(低酸素脳症)となった。目を開けるが、呼びかけには応じず、手足もまひ。だが、リハビリを続けるうちに、口からも、ものを食べられるようになった。「食べるって、すごい」。支える家族の姿を伝えます。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年08月10日
  • 価格216円(税込)
  • 医療・健康

朝日新聞

昭和が薫る世田谷線 おしゃれな街のレトロな電車
東京都世田谷区の三軒茶屋と下高井戸を結ぶ東急世田谷線。沿線は「おしゃれな街」「住みたい街」などと言われる人気タウンだが、電車はなんともレトロで、良くも悪くも「昭和」の風情が漂っている。心から江戸・東京を愛する人には、このギャップの魅力が分かる。電車と沿線をリポートする。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年08月10日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア

週刊朝日

僧侶残酷物語 年収3万円・副業に飛び回る住職・朽ち果てた寺…
関東地方のある住職は、昼間はあまり寺にいない。生活のため清掃のアルバイトに出かけているからだ。ひそかに袈裟を着替え、他宗派のお経を勉強して法要をしたこともある。一般にはあまり知られていないが、経済的に厳しい僧侶が珍しくない。人口減や地方の過疎化、寺と檀家の関係が変わったことなどが背景にあるようだが、寺が一種の「既得権益」と化して社会の変化についていけてないのではないか、との指摘もある。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年07月13日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア

朝日新聞

エルメスがあれば何もいらない セゾン文化支えたマダム・ツツミの足跡
「邦子さんほど、エレガントで、奔放で、思い切ったことができた人はいないと思います」。女優の岸恵子はいう。1956年に渡仏後、西武百貨店パリ駐在部長やセゾングループ系企業の役員として、40年近くにわたりパリの最先端ファッションを日本に紹介し続けた堤邦子(1928〜97)のことだ。エルメス、イブ・サンローラン、ソニア・リキエル、KENZO……堤邦子が輸入契約を結んだファッションブランドは50を超す。パリ社交界で数少ない日本人として知られ、70年代からバブル崩壊前に至るまで隆盛を極めたセゾン文化を片側から支えた「マダム・クニコ」はどんな人物だったのか。現地取材を交えてお伝えします。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年08月10日
  • 価格216円(税込)
  • 文化・芸能

このページのトップに戻る