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(前日分を集計)

AERA

結婚うまくいく人いかない人 一千人アンケートでわかった運命の分岐点
家にいても、夫との会話はメールのみ。寝室も15年近く別々だ。時折、洋服を取りに自室を出る姿を見かけるだけ。「そのほうが、変な喧嘩にならなくていい」――。誰もが幸せを願ったはずなのに、どうしてこうなってしまったのか。一千人アンケートと、石田純一さん、西原理恵子・高須克弥さんへのインタビューなどを元に、うまくいかない結婚生活のナゾに迫る。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年03月23日
  • 価格216円(税込)
  • 世相・風俗
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朝日新聞

73歳のホームヘルパー 「下流老人」が老人を介護する時代
「年金だけじゃ食べていけない。本当に下流老人になっちゃった」「まさか老後にこんな働くなんて思ってなかった」。ホームヘルパーとして働く73歳の女性はこう語った――。少子高齢化と細る年金。生活費を賄うため、「生涯勤労社会」がいやおうなく現実化しつつある。働き続ける高齢者は、この現実をどう受け止めているのか。時代の風景を功罪併せて見つめたルポ。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年03月23日
  • 価格216円(税込)
  • 経済・雇用
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AERA

「権力欲ない」雅子さま ママ友に電話する紀子さま 次世代の皇室
 雅子さまは11年ぶりの宮中晩餐会出席や勤労奉仕団への「ご会釈」など、大きなハードルをクリアし、「本格復調」がささやかれている。この回復は、天皇の「生前退位」の意向を受け、いよいよ皇后になるのだという自覚が生まれたことによるという見方があるが、全国紙記者は否定的だ。「雅子様は権力欲のあるタイプではありません。真面目で、目標に向かって努力される方です」。もう一人の妃殿下、紀子さま。家庭内では、ごく普通の母親で、ママ友に「明日の持ち物を確認させてください」と電話することもあるという。東宮家のイメージは優秀で真面目なまさに正統派。一方の秋篠宮家は親しみやすい存在になっている。両家のカラーをいかした新しい世代の皇室とは。読者アンケートとともに考える。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2016年09月21日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア
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朝日新聞

なんとなくシングル 彼女が結婚しない理由
「あなた、遊ばれてるのよ。いつか捨てられるってことがわからないの」。電話口で母親のかん高い声が響いた。あまりの言葉に涙が止まらなかった――。結婚ってなんだろう、家庭ってなんだろう、子供を産み育てるってなんだろう、幸せってなんだろう。恋愛、不倫、同棲、浮気、離婚、見合い、女性だけの共同生活、男と女の友情、マンション購入、セカンドシングル、シングルマザーなどをテーマに、自分らしい生き方を求めて模索するシングル女性たちを描いて大きな話題を呼んだ、1993年の連載「なんとなくシングル」を電子書籍化しました。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年02月02日
  • 価格216円(税込)
  • 世相・風俗
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朝日新聞

サルのように生きてます 「地上の楽園」帰国者からの手紙
「サル、三ヒキ、ですから。その正直なサルのように生きてます」。「猿3匹」。その意味は「見ざる、聞かざる、言わざる」。彼の国で生き残るには「3猿」のようになるしかないという意味で帰国者がよく使う隠語だった――。「朝鮮総連」(在日本朝鮮人総連合会)の「地上の楽園」宣伝のもと、日朝両政府の了解のうえで進められた帰国事業(1959〜1984年)。その初期、川崎市から帰国した女性(80歳で死去)から送られてきた四十数通の手紙には、苦しい生活のありさまが切々とつづられていた。希望に満ちていたはずの祖国での日々はどのようにして暗転したのか。当事者の思いを垣間見る。[掲載]朝日新聞
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2015年06月04日
  • 価格216円(税込)
  • 政治・国際
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週刊朝日

あれは第2の森友学園? 公有地を無償譲渡・名誉園長は昭恵夫人…
岡山市に本拠を置く学校法人・加計学園に注目が集まっている。同学園が愛媛県今治市に新設する大学の学部をめぐって、市は広大な土地の無償譲渡を決定。事業費も一部補助する方針で、「何か裏があるのでは」などとささやかれている。同学園の理事長は安倍晋三首相と個人的な「お友だち」で、学園が運営する保育施設の名誉園長は首相夫人の昭恵氏。あれ、どこかで聞いたような話?
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年03月23日
  • 価格216円(税込)
  • 政治・国際
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朝日新聞

主婦っていったいなんだろう 檻を抜け出した女と男の奮闘記
結婚した女は、家庭に入り、育児や家事に専念すべき、外に出て働くなど、とんでもない……かつて、そんな時代があった。檻に閉じ込められた女たちは、やがて声を上げ、小さな流れが、大きな奔流となって社会を変え始めた。女も、男も、育児や家事、そして仕事も平等にわかちあい、自分を活かせる。そんな社会を目指した人々の奮闘記。2005年10月〜11月に9回に分けて連載された「ニッポン人脈記 主婦ってなに?」を電子書籍にしました。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年03月16日
  • 価格216円(税込)
  • 世相・風俗
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週刊朝日

俺たちに老後はない 死ぬまで現役という悪夢
何歳から「老人」か。江戸時代は40代、昭和の高度成長期は50代、最近では「65歳」が一つの目安だったが、これを「75歳」に引き上げる案が出ている。寿命が伸びるのはとりあえずいいことには違いないが、「生涯現役」は本当に幸せなのか。「老後」はますます遠のく。年を取ったら隠居して日々是好日……などというのはもはや夢物語なのだろうか。
  • 出版社朝日新聞出版
  • 発行日2017年02月09日
  • 価格216円(税込)
  • 社会・メディア
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朝日新聞

誕生日祝いのユッケ、次男の死 腸管出血大腸菌で脳症に
中学2年生だった久保大貴さんは、14歳の誕生日のお祝いに、家族4人で焼き肉店を訪れた。1皿280円のユッケも食べた。翌日に嘔吐。脳症で脳のしわがなくなるほど腫れ、大貴さんは半年後、亡くなった――。2011年に富山県や福井県などの焼き肉チェーン店でユッケを食べた客ら181人が食中毒になり、5人が死亡した事件。生肉を食べていない人からも腸管出血性大腸菌が見つかり、生肉で汚染したサラダなどを食べて感染したとみられている。「生肉と他の食材の包丁・まな板を分ける」など、家庭での予防法も紹介する。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年03月23日
  • 価格216円(税込)
  • 医療・健康
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朝日新聞

夫婦の限界 不妊・中絶・離婚…耐えられなかった二人の言い分
助手席に座った夫に、妊娠を打ち明けた。「おれの子か」「あなたの子じゃなかったらだれの子よ」。夫の運転で産院に行き、3回めの中絶をした。「お願いだから、もう解放してください」。結婚19年目だった――。不妊、中絶、育児の悩み。さまざまな理由から危機に陥った3組の夫婦を別々に取材、お互いの言い分を聞きました。2002年連載「つないだ手は 夫婦になって 不妊/離婚/再婚」の電子書籍化。
  • 出版社朝日新聞社
  • 発行日2017年02月16日
  • 価格216円(税込)
  • 世相・風俗
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